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This Category : 雑感

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2012.04.09 *Mon*

日々、とことん世迷う・・・引越し大戦争

帰ってきました!

どこからって?
夫と、長女と、次女、三者の引越しからです!

ああ、しんど。
もう、引越しはいやだ。


なんと我が家、5人家族なのに4世帯。

極地から戻った夫は、次の勤務先である某首都圏に引越し。

同じ雪国ながら海を渡る都市に住む長女も、部屋を替わるということで引越し。
(これは様子見だけです。全部本人がやってますけどね)

次女は、一人暮らし一年生で、これが一番手がかかる。
新たに入学した大学に通うべく、実家から最も遠い南国に引越し。

3人とも、引越しが決まったのが3月20日前後。
そこから新年度の仕事はじめやら、新学期やら、入学式やらに合わせて、怒涛の引越し大作戦を敢行すべく、ワタクシ、日本を縦断してきたのであります。

いやはや。日本は広い。広すぎます。
その土地によって、すべて常識が違う。

最後の極めつけ、最も時間のなかった次女の引越し先・沖縄は、日本語が通じる外国でした。
たった3日で、所帯を整えなければならない状況下で、あのノンビリとしたラテンのノリはつらかった。
余裕のあるときなら、大好きなノリなのに。
それでも無理やり、なんとか形にしてきましたが。

で、長男の高校入学式前日、つまり昨日、ようやく札幌に戻って参りました。
制服はいつ届いたとか、書類は何をそろえるとか、お金の振込みはどうなったとか、全部長男まかせのまま飛び回っていたので不安でしたが、なんとか無事、高校に送り込むこともできました。

・・・と気づけば、家の中で、息子とふたり。

なんと。しゃべることがない。
顔を合わせることも、ほとんどない。

うちって、かしましい家族すぎてうんざりしていましたが、うるさかったのは、どうも、ワタクシと娘たちだけだったようです。

姉たちの圧力から逃れるように、幼少時から息をひそめて暮らしていた息子ですが、その天敵が不在になっても、気配を消して暮らすクセはなおらないようです。

ああ、しんど。だけど、おもしろ。
けたたましくも、やがて寂しき・・・というわけで、ブログ、再開です。

                                






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2012.03.22 *Thu*

日々、さらに世迷う・・・フェースブックの功罪

3月です。多忙を極めております。

なんでこんなに忙しいのか。

職場で、広報まがいの仕事が増えるので、そっちの準備に忙しいのは覚悟していました。

娘も息子も両方とも卒業と入学があるので、そっちが忙しいのも、やはり予定どおりです。

極地から帰ってきた人(夫)についても、新しい部署に移動して引越しまであるので、てんやわんやになるだろうと思ってました。

全部わかっていたはずの、想定内のはずの忙しさ。
こんだけ構えて、準備して、パニックにならないように気をつけていたのに。

なのに、想定外の事態が起こり、生活はとてつもなく煩雑になっております。

しばらく連絡を取り合っていなかった人たちから、やたらとメールやら電話やらがあります。
突然押しかけてくる輩もいます。
皆がみな、うちの事情をよく知っていて、子どもたちのお祝いやら夫の帰国をねぎらう会やらを設定したがります。
なんで、こんなに人が押し寄せるの???って、最初はすごく不思議だったんですよね。

で、原因がわかりました。フェースブックです。

夫も、長女も、(次女はおいといて)中学生の息子までも、フェースブックに名前をあげていて、過去に関係したほとんどすべての人たちとお付き合いを再開しようとしています。

これ、かなり困惑ものですよ。

実名で状況がどんどんわかるから、「あの人、今、入院してるってよ」っていわれれば、お見舞い金を包まないとという気もしてくる。
「あれ、カノジョ、結婚したんだ」という事実を知らされれば、では、お祝いのメールでも、と、やはりここでも義務感にかられる。

よその人も、それと同じことで、うちの状況を知ると黙っていられないんだろうなあ。

なんだかね。嫌な予感はしていたんですよね・・・。

一人暮らしの長女が「お父さんに見つかっちゃった・・・」って言い始めたときは、何のことかと思ったんです。
「友達とフェースブックでやりとりしていたら、突然、早く寝ろって割り込んできた」・・・って。
当時、夫はまだ極地の基地にいましたから、そんなところから介入してきたのかって不思議な感じがするでしょ。

我が家から徒歩5分のところに住む息子の親友が、スキージャンプの競技会で転落し、肋骨を折ったときも、誰よりも早く、極地の夫から連絡がありました。
「N樹、けがしたぞ、お見舞いに行け」・・って。
なんであんたが、そんなに早く知ってるわけ???という違和感。

息子の場合は、仲のよい女の子を特定されてからかわれ、嫌な思いをしていました。
「あの女の子、必ずフォローしてるよね。絶対想われてるよ。答えてあげたら?」
・・・ほっとけ・・・って感じでしょ。
女の子の友達くらい、誰だっているでしょうに。
でも、そういうことを見つけちゃうと、どうしても一言言いたくなっちゃうんだろうなあ。

didiさんも早くフェースブックはじめてよ・・・って、最近本当によく言われます。

でも、絶対ヤです。
過去の、不義理してぶっちぎっちゃった人にまで見つかっちゃったら・・・って思うと、緊張しちゃうし。
夫と子どもの知り合いがこれだけ押し寄せてくる中、ワタクシの古い友人まで参戦しはじめると、ますます生活は煩雑になっちゃうし。

みなさん、どんなふうにフェースブックと付き合ってるんだろう。
なんだか、デジタル社会で振り回される感ありありの今日この頃です。

ああ、早く自分の世界にこもって、「デカワンコ」論の続きを語りたい・・・。





2012.03.09 *Fri*

日々、また世迷う・・・長女の帰省 成長度ゼロ

ほぼ1年ぶりに、大学生の長女が帰ってまいりました。

とにかく家が大好きで、家族が大好きで、札幌は天国だと信じていた子です。
いろんな意味で「ひきこもり」っ子でした。
それが、一旦家を出てしまうと意外なほど忙しい身となり、国内・外を旅してようやく家にたどり着きました。
普段活動的だった彼女の友人たちの方が、もっと頻繁に帰省を繰り返しています。

だから、ちょっとは大人になったんだろうと期待していたのに・・・・・!

帰省していきなり「テレビ、テレビ」とスイッチを入れ、何をみるかと思えば、NHK教育テレビの子ども番組。
(下宿先には、テレビがない。NHKの番組は、YOUTUBEにもあがらないのです)
そうでした。
受験期でドラマを封印しているときでも、朝と夕方の、このテの番組は欠かさない人でした。・・・忘れてた。
(内容かぶってるのに、なんで朝と昼、二回も観るのか理解不能。リアルタイムで観ることができない日は、弟に命令して録画させてまで毎日観てました)

帰ってきた弟が、さらに背が高くなっているのを発見した途端ムッとして、「ちび」という昔からの呼称を連発。
あまりも大人げない。
「その呼び方はないよ」と声をかけると、「だって6歳も年下だもん」という理屈。
「まあ、身長差は18センチもあるけどね」という、弟のクールな反撃に腹をたてて、さらに絡もうとする情けない大学生。

一緒にでかけたとき、弟より先にエレベーターのボタンを押すべくダッシュする姿に呆れました。
「あんた、まだそんなことしてんの?」
って聞いたら、友達と一緒のときには、そんなことはしないそうです。
弟と一緒にいると、なぜか闘志がわいて、エレベーターのボタンも、バスの降車ボタンも、すべて先に押さないと気がすまないんだとか。
・・・これはもう、立派に「5歳」のココロですね。
(「それは5歳児に失礼だ」っていうのは、次女です)
もちろん、弟の方は全然相手にしていないわけで・・・。

そういえば、昔、スーパーで配られていた風船を、息子は必ず受け取ってました。
小学生になって、自分がそんなものに興味がなくなった後も。
理由は、「姉ちゃんが欲しがるから」。
彼が小学生の当時、高校生ですよ、長女は。
高校生にもなって、風船を欲しがることはないだろうと思ってましたが、帰宅して風船をみた途端、「あ!」と目を輝かせて、弟の手から奪うように取り上げてました。
「ほらね」という、弟の無言のアクション。

思えば末っ子の彼は、ココロの幼い長女の面倒をみながら、キツイ次女の八つ当たりに耐えてきたのです。
おかげで、まれにみるフェミニストに育ちました。

久しぶりの長女をみて、いまだ成長できない幼さに心配を募らせましたが、一番心配なのは、自分の存在を消すようにひっそりと育ってきた弟の方かもしれない・・・。

なんにしても、姉ちゃんの滞在は1週間。
耐えてもらいましょうか。

あれ?途中から、息子の話になっちゃいました・・・?
















2012.03.02 *Fri*

日々の世迷いごと・・・卒業

娘の卒業式前夜。

珍しいことに、深夜まで母娘で話し込んで・・・。

長女と違って、クールでシニカルな次女だったのに。

その夜はどういうわけか、しゃべる、しゃべる。

私もつられて、時間を忘れて、思い出したり、しゃべったり、笑ったり、泣いたり・・・。

こんな夜もあるんだなあとしみじみと思いながら・・・。

最後に、大真面目に言ってしまった。

「まあいいさ。失敗しても、何かを失っても、とにかく生きててくれさえいれば。
うんにゃ。生きてなくても。たとえどっちかが死んでてもさ。
あんたがあたしの娘ってだけで、それでいいよ」

・・・なんて感傷的な夜。

翌日の卒業式は、そのノリで会場へ。

入場行進の段階で、すでに涙目のお母様方があちこちにいるから、

ワタクシめも泣く気満々だった・・・んだけど。

入場してきた娘をみた瞬間、かたまりました!

なんだ、その寝ぐせ。こんな日くらい、ちゃんとしろよ!

・・・・式の間中、彼女の髪が気になって、頭の中で自分の小言が鳴り響いて、「卒業」という事実に感動する間なし。

終わった後に「髪!」って文句を言ったら、

「お母さんこそ、ネックレスずれてる。慣れないものつけるから」

・・・このヤロ・・・。

いつもの可愛げのない日常が戻ってきました。

なんだったんだ、あの夜の幻は・・・!

ちっせぇ。

ほんと、ちっせぇ母親です。





2012.02.29 *Wed*

スポーツにエンタメ、そしてファンタジー・・・ってか?

まず、言いたい。

ワタクシ、ファイターズファンですが、野球ファンではありません。
ワタクシ、「善徳女王」というドラマのファンですが、韓国ドラマファンではありません。

この大前提をまず、ご確認いただきたく・・・!!!

・・・なんでこんなことを言ってるかというと・・・。

北海道支部全体でアンケートしました。
みんなで話題にしたいことって、何?・・・ってことで。

このアンケート順により、広報に掲載するコラムの内容が決まるとのこと。

で、いただきました!3つのお題。

ダントツ1位がプロ野球のこと

改めて、呆れました。
北海道の人って、ファイターズ好きよね(いや、みんなじゃないけどさ・・・)
チャンスがあれば語りたい・・・っていう節操のなさが、アンケートから伝わってきましたよ。

でもまあ、野球ではなく、ファイターズのことなら少しおしゃべりできるかな?
あの球団が滲み出す物語は、毎年、かなり面白いですから。
日本のプロ野球の世界観から、微妙に浮いてるあの感じ・・・。
空気読まないことにかけても、天下一。
ポリシーないと見せかけといて、かなり頑固にわが道を行くマイペース加減は、なかなか目が離せません。
・・・というわけで、「野球」は語れませんが、北海道の日ハムファン限定のおしゃべりはできます。
(東京時代からの筋金入りのファンの方に見つかったら叱られそうだから、こっそり書きますね・・・って、そんな人、ここにはこないんだけど・・・)

で、堂々の2位がエンタメ。特に韓国ドラマ・・・とな???
これは困りました。無理です(きっぱり!)。
        
これ多分、ワタクシがずっと撒き散らしていた「善徳女王」パワーの余波ですよね?
韓国のドラマや史劇に詳しいと思われちゃったみたいですけどね・・・。

「善徳女王」はスペシャルすぎて、ワタクシの中では「韓国ドラマ」の範疇ではないんですよ。
あえて分類するなら、「ファンタジー」。
人生の至宝と認識している「ナルニア国物語」や「守り人シリーズ」と同列なんです(わかる人だけ、わかってください)

ちなみに、今まで観た韓国ドラマで、最後まで視聴できたものって、ワタクシの場合、10本の指で足りるほど。
どれも長い上に、同じテーマが多すぎでしょ。
「善徳女王」は例外中の例外。
60話分を一気見した後に、再視聴を二度、三度、なんて、他にはありえませんから。
(どんだけ特別かは、またいずれ、深く深く語らせていただきますが・・・)

だからね。「善徳女王を語った密度で、他の韓国ドラマを語れ」といわれても、無理。

ちなみに、ワタクシはどちらかといえば、日本のドラマの方がすきです。

韓国ドラマは、物語の「情」と役者の表現力という力技で、有無を言わさず感情に迫ってくる創りが多いような気がしますが、これは、ちょっと苦手。
我に返る間もなく引っ張ってくれるならOKなんだけど、ちょっとでも間を与えられると、すっと冷めて、視聴意欲が突然途切れてしまう。

役者がどれだけヘボでも、とりあえず物語の仕組みだけで視聴者を釣り上げようとする日本の創りの方が、なんだか軽く観ることができて、楽なんですよね。
もともと、物語の方が視聴者と距離をとっているので、気持ちが離れても観つづけることができますから。

・・・というわけで、すみません
「韓国ドラマブログ」としては、didiのブログは成立しません。

だけど、映画・ドラマを中心にしたエンタメのことなら、浅く広く語ることができます。
ワタクシのおしゃべりに反応があれば、そこはさらに深く突っ込みますよ。
そうすればまた、「善徳女王」のときのようなブームが起きるかもしれませんね。
その大前提で、エンタメについておしゃべりしようと思ってますので、よろしく。

で、控えめに3位は読書

これ、ワタクシの以前の読書ブログを知っている人たちがリクエストしてくれたんですよね?
うん、これはダイジョブ。
ファンタジーとミステリー限定ですけど、語りたいことは溢れてますから。
これはそんなに、肩に力を入れることなく書けそうです。

・・・ということで、この3つのお題で、今後、コラムのようなモノをぶちあげることになりました。
とりとめのないことになりそうですね。
でもこれも多分、期間限定。
また、次にやりたいことがはっきりするまで、しばらくお付き合いくださいませ。

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