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2011.09.27 *Tue*

善徳女王・・・ピダムファンの言うことにゃ・・・

いただきました!深読み大王の称号。ありがとうございます。
職場の皆様におかれましては、昼休みの話題として楽しんでいただけて幸いでございます。

それにしても気になる突っ込みが・・・。

「トンマンがちゃんとピダムを愛してたってことはわかりました。でもね、トンマンの方がピダムを必要としているとか、トンマンにとっては必要不可欠、失えない存在とか、そんなの意味ないですよ。ピダムは気づいてないんだから」
・・・・・って、君だよN美。君のつっこみだよ。

ええっ!そうなの???それ、ほんと???。って、のけぞっちゃいました。
だってさ、最後の最後にはちゃんと、トンマンを信じて、伝えるべきことを伝えに行ったじゃん、ってフォローしても・・・

「だめだめ。トンマンが少しくらい思ってくれてることがわかっても、自分の方が100倍も気持ちが強いって思ってます。だから、didiさんの言うような本当の意味での両思いは、天国で再会できたとしても無理ですよ、ピダムなんだから」

OH MY BUDDA!生粋のピダミストN美にしてこのいわれよう。一体、どんだけ不安定要素を期待されてるんでしょう、ピダムって。
死んでもピダムはなおらない・・・ってか。

しかも、「トンマンって、愛情表現ないし・・・」・・・って、きたよきたよ。これ。
幼少期の環境の酷似やら、出会ってすぐユシン・アルチョン以上に阿吽の呼吸で行動を共にしたとか、ユシンに対しての動揺や嘆きはピダムにしかみせないとか、王女時代からピダム限定の笑顔があったとか、ピダムの決定的な失態を許し続けているとか、最後の最後には政治生命をかけて結婚まで決意しているとか、・・・とか・・・とか・・・。
まあ、トンマン目線のわたくしとしては、たくさんたくさん愛の形を列挙できるんですが、・・・これが通じない。

いやいやひょっとして、ピダム命のジョシたちは信じたくないんじゃないか?トンマンとピダムがベターハーフだってこと。

でもまあ、ピダムの「永遠の不安定」については、思い当たるフシもあります。
ドラマ後半はずっと、妙なギャップを感じていたんですよ。ピダムのキャラに。
ユシンを追い落とすときの権謀術数に長けたダークさや、自分の勢力を抑え付けるときの濃厚なカリスマといった大人なピダムが、トンマンに対して突然少年のようにウブになる。
最後の最後まで、余裕ないし、包み込めないし、押し倒せないし・・・。
結局、このウブなピダムが大人のピダムを凌駕しちゃって、ヨムジュンならぬメフィストフェレスを勢いづかせちゃう。

ヨムジュンの嘘八百を信じちゃったときの、夜の森で座り込むピダムなんて、涙目ですから。涙目・・・・。
中学生じゃないんだから泣いてないでちゃんと、彼女のところに行って確認するなりなんなり、大人の対応をとりなさい・・・ってイライラしてたら(すみません、あのピダム、イラつきました)、突然目つきが成熟した大人のワルーイ感じになって、反逆を決意しちゃう。中間とか過程ってものがないのか君には!・・・って、すみません、またイラつきました。


いえいえ、ああいうピダムの、分裂気味で極端な人格に魅力を感じないと、善徳女王というドラマを堪能したことにはなりませんね。わたくしめも、最近わかってきましたんですよ。ピダムがすごくいい奴だってこと。面白いとか、可哀想とか、思えるようになってきました。だから、トンマン目線だけでなく、ピダム目線で考えるようになってます。

その目線でいえば、ダイジョブ。やっぱりダイジョブですよ。ピダムは。ちゃんと両思いです。
今生でだめなら次の世で、それがだめなら次の次の世で・・・。いつか必ず、トンマンの気持ちの大きさに気づいて対等に寄り添えるようになります。
だって、トンマンは絶対にピダムを失えない。どんな世でもきっと、そばにいますから。

N美よ、これでピダムの幸せを信じてあげてくれ。

・・・それにしても、自分の仕事は休みなのに、出勤してる同僚の話題のために昼休み前にブログを更新してる私って・・・。
いいのか?これで。

 

 




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COMMENT

OH MY 善徳如来!!
didi様今晩は~ムンノ記事でなく昔の記事に急にとびましてすみませんwそれも前半部分だけにしか言及しておりませんが、どうしてもちょっと一言。ピダムはトンマンの想いに気づかないまま死んでいったのか?という点について。

>>トンマンが少しくらい思ってくれてることがわかっても、自分の方が100倍も気持ちが強いって思ってます。だから、didiさんの言うような本当の意味での両思いは、天国で再会できたとしても無理ですよ、ピダムなんだから

ピダムファンの方の観点からすると、ピダムは最後の最後まで「かわいそうな子」でしかないんでょうかね?って暴言ですかねーコレ。

ピダムが自分のほうだけがこんなにもトンマンを思っている、と感じてるというのは言いかえれば相手の気持ちより自分の気持ちを大事にしている、自分の想いしか見えてないってことですよね。折りにふれて誰よりもトンマンの気持ちを感じ取りはしたものの、ピダムがエゴいのはその通りだと思います。が、そのまんま死んでったというのなら最終回でもピダムの気持ちに何ら変化もなく、成長もなかったと、そういう事になってしまいますが・・・

ピダムはヨムジョンを殺した後もまだ「違う・・・」てブツブツ言ってました。つまり全てを壊したのはまわりの人間のせいであって、自分のせいだと認めてなかったということでは。あの時点ではまだ。

でもミセンの言葉は否定しなかったし、サンタクとの別れのシーンでは「全てがダメになったのは自分のせいじゃない」という考えに取りつかれてるようにはもう見えませんでした。もしまだ「周囲のせいで俺はこんな目に・・・俺は何も悪くないのに」という気持ちにいまだ囚われているのなら、あんな憑き物がおちたみたいな顔してサンタクに金目のものやって畑を耕して暮らせ、とか言えるものでしょうか?

ピダムが子供のまんまトンマンを求めて死んでいったというのなら、トンマンの陣の前での乱戦にて、半ば子供帰りし、幼い子供が母を請うように、トンマンに向かってあーお母さんそこにいたんだー!て半分狂ったように笑みを浮かべて死んでいく、とかいう演出だったらそうだろうなあと思います。

でもミシルの言葉を思い返しながら、ユシンとの勝負などどうでもいいんだ、という述懐をしながら前進するピダムは自分を失ってるようには見えませんでした。なのでそうしてトンマンに伝えた言葉、トンマンを王でなく人にする言葉もただ自分のエゴに駆られて口にしただけ、それだけにすぎないとは思えません。

ユシンを通じてトンマンがその言葉を聞いた場面で、「王には名前がない」という回想と結びつけた事から、名前のない存在、女、人である事さえ許されない王ではなく、一人の人としてトンマンを呼んだ、呼んであげた。その行為はピダムのエゴでなく、ピダムのトンマンへの最後の思い遣り、トンマンの心を思いやったからこそ出た言葉、ピダムの最後の到達点なのではないかと。というか最近やっとそう思えるようになりました(笑)
2011/10/13(Thu) 22:03 | りば #aiMm5YXE [Edit
Re: OH MY 善徳如来!!
りば様
まいど、いらっしゃいませー。
最初にひとこと、クマの件で、福岡と北海道の軽いノリツッコミに、マジなノリで乱入して失礼しました。
いやいや、クマ騒動、まだ続いておりまして。あの日は、町内会で、「クマに会ったら死んだふりをすればいいんでしょう」なんてことを、マジで言う人がいたので、頭を抱えていた日でして。ちと、マジになりました。

さて、ピダムですね。
「ピダムはトンマンの想いに気づかないまま死んでいったのか?」というご指摘。
なんだかまた、お題をいただいたようですね。これ、使わせてくださいませ。

> ピダムファンの方の観点からすると、ピダムは最後の最後まで「かわいそうな子」でしかないんでょうかね?

ピンポン!正解です。ピダムを、大人にしたくない人たちは多いようです。少なくとも私のそばにいる若干2名の強烈ピダムファンは、そうです。トンマンの思いを受け止めて死んでいったとすると、二人の間で大人の恋が成立していたことになりますから、認めたくないのでしょう。

ただ、シナリオ上でも演技の上でも、トンマンに対するピダムの態度が子どもっぽかったことは否めません。
つないだ手を離されるという場面で、少年時代のムンノとの思い出を挿入されちゃったときは、その演出にちょっとがっかりしました。やっぱり、そこを強調しちゃうんだぁ・・・って。
あれ、ピダムファンの心理を意図的に作ってますよね。少年時代のトラウマから抜け切れていない部分を強調して、どうしてもトンマンへの思いが、大人の男としての力強さに移行していけないピダム。
特に、トンマンのピダムに対す思いをちゃんと信じていない視聴者は、ああいうリードに強く反応して、あとは細かく観ることができなくなっていると思います。

で、そういう演出をしながら、やはり、ピダムは、最後の最後には大人の男として恋を成就させるために、トンマンの元に向かったのだと思わせてくれる演出もある。りば様のおっしゃるとおり、

> でもミセンの言葉は否定しなかったし、サンタクとの別れのシーンでは「全てがダメになったのは自分のせいじゃない」という考えに取りつかれてるようにはもう見えませんでした。もしまだ「周囲のせいで俺はこんな目に・・・俺は何も悪くないのに」という気持ちにいまだ囚われているのなら、あんな憑き物がおちたみたいな顔してサンタクに金目のものやって畑を耕して暮らせ、とか言えるものでしょうか?
・・・という、あの場面です。このミセン、サンタクとの対話は重要ですよね。

それから、

> でもミシルの言葉を思い返しながら、ユシンとの勝負などどうでもいいんだ、という述懐をしながら前進するピダムは自分を失ってるようには見えませんでした。

・・・という場面もそう。ユシンに対して、負けを認めた時点で、すでにピダムはトラウマを乗り越えていると思うんです。

> ユシンを通じてトンマンがその言葉を聞いた場面で、「王には名前がない」という回想と結びつけた事から、名前のない存在、女、人である事さえ許されない王ではなく、一人の人としてトンマンを呼んだ、呼んであげた。その行為はピダムのエゴでなく、ピダムのトンマンへの最後の思い遣り、トンマンの心を思いやったからこそ出た言葉、ピダムの最後の到達点なのではないかと。というか最近やっとそう思えるようになりました(笑)

・・・についても、同感です。トンマンは確かに、その言葉に、救われたと思います。

結局、トンマンとピダムが、どれだけベターハーフだったかということを見極めてないと、この解釈にすんなり行き着かないのではないでしょうか?
ワタクシ、初見のときはあらゆるミスリードに騙されてちゃんとわかってなかったなあと思うのですが、それでも、二人の関係については、22話を最初にみたときから、ピンときました。これは、見事な片割っぷりだなあって。
二人のエピソードひとつひとつが、観念とか理屈ではなく、動きと台詞のリズムで「あ、うん」を構成している。
傍にユシンがいるものだから、余計に二人の理解の早さ、深さが明瞭で、魂で結びついている者同士の描写としては、名場面の連続でした(前に、「魂で出会う」という記事に書きましたが・・・。)
ユシンとの対話のリズムの違い・・・、これがわからないと、「好きになったきっかけ」なんて、つまらないものにこだわる。そうなると、もう、トンマンとピダムのやりとりの意味がわからない。特に、最後、ピダムがトンマンを求めながら死に、それをトンマンが立ち尽くして見届ける場面は、言葉すらないので・・・。
こういう検証をも少し掘り下げてみて、若干2名のピダムファンに、トンマンとの幸せを信じさせてみるべく、がんばってみましょうかね。
でもね、実は、トンマンとピダムの二人の検証が、一番自信がないんです。
なんだか、場面に戻って検証するより、感覚で書き飛ばしちゃう方が多い。
勝手な妄想が先走りしているような気もしまして・・・。何か、「ここ、ちごうとる」という部分があれば、ご指摘ください。
では、また。



2011/10/14(Fri) 08:22 | didi #- [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/13(Sun) 18:46 | # [Edit
Re: 過去の記事にお邪魔します。
するめの唄様 

こんばんは!またまた来ていただいて、嬉しいです。

> >夜の森で座り込むピダム
> に対する感想が面白かったからです。
> 私はピダムに同情して泣いてしまったんですが、人によって見方が違って面白いです。だから反論コメントができないんですけど。(へへ)

失礼しました。
この頃は、ピダムに対する理解がまだ全然できていなくて、本当に失礼な表現が多かったようです。
でも、あれから色々ピダムを考えてみて、ワタクシなりにピダムに愛を感じておりますよ。
この頃のこの記事の内容で、さんざんワタクシを人非人扱いしたピダムファンとも、たくさんの善徳談義を経て、最近では理解し合っております。
ワタクシのトンマン愛にほだされて、トンマン大好きになったピダムファンも数人いるのですが、ピダムファンに言いくるめられ、影響を受けて、ワタクシ自身もピダム愛にめざめたりしておりますので、この頃の無礼をお許しくださいね。

> 怠け者の私ですが、やっとブログを作成しました。「マニエール・キム・ナムギル」です。
> 心の広いdidi様と違って針の穴のように狭い私は、反論コメントをブロックアウトしそうです。
>
> didi様には毒なナムギル萌えの内容かもしれないので、そのときは即効クローズか避難して下さい。

・・・ということで、ピダムファンとして成長しつつあるトンマン愛のワタクシも、するめの唄様のブログを大変楽しみにしております。
公開の折には、ぜひとも、お知らせくださいね。
クローズとか、避難とか、ありえません。
善徳で遊べる場所なら、どこへでも出没させていただきます。


2011/11/14(Mon) 00:18 | didi #- [Edit
公開しました。
didi様

またまた言葉足らずですいません。
つたないブログですが、公開を始めました。

>ワタクシ自身もピダム愛にめざめたりしております

本当ですか!すごく嬉しいです。
私はdidi様の周囲のピダムファンと同じか判りませんが、落ちていくキャラクターが好きなのでピダムが好きということもあります。
ピダム以外でも、聡明なのに暴君になって廃位されてしまうような役どころがツボだったりします。腕っ節は強いのに、女に弱いとか情けないとかで人生を踏みはずす感じの役です。(笑)

あとナムギルさんの変人ぶりと、演技が緋翠様のご指摘どおり危ういところも嵌っています。マネキンのようなビジュアルだけど変です。(汗)
舌を出しておでんを食べる芸能人なんて衝撃的で惚れてしまいました。
マジで犬系なんですかね。
2011/11/14(Mon) 01:19 | するめの唄 #- [Edit
Re: 公開しました。
するめの唄様

PC、ようやく奪還しました!返事が遅くてすみません。

> つたないブログですが、公開を始めました。

おめでとうございます!早速うかがいますね。

> 私はdidi様の周囲のピダムファンと同じか判りませんが、落ちていくキャラクターが好きなのでピダムが好きということもあります。

ピダムファンには二通りあると思ってます。
トンマンを恋人として受け入れる派と、受け入れない派。
ここに来てくださる方は、受け入れてくださる方ばかりなので、安心しておしゃべりできるんですよ。
だから、するめの唄様のピダム好きは、ワタクシと同じタイプと信じております。
・・・それにしても、落ちていくキャラがすきというのはなかなか・・・刺激的ですね。

> あとナムギルさんの変人ぶりと、演技が緋翠様のご指摘どおり危ういところも嵌っています。マネキンのようなビジュアルだけど変です。(汗)
> 舌を出しておでんを食べる芸能人なんて衝撃的で惚れてしまいました。
> マジで犬系なんですかね。

そうなんですか?そういう人なんですか?
あら、かっこいいのに面白いんだ・・・。
ちょっと興味がわいてきましたよ。
やっぱ男は、犬系でなくちゃね・・・(って、なんか間違ってます?)

2011/11/16(Wed) 00:14 | didi #- [Edit

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