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2011.11.05 *Sat*

「女の魅力ってなに!・・・トンマンは無骨モノですが、なにか?」

またまた起きました。ミシルファン、ピダムファンとの仁義なき闘い。

今回、話題になったのは、「トンマンの女っぷり」について、です。

「ミシルみたいに男に対して配慮がないよね。もう少し色気があれば、魅力的にみえたかも」というミシルファンの言葉と、「トンマンって女子力(ジョシリョク)低すぎ。ピダムの相手としちゃあ不満あり」というピダムファンのお言葉をいただきました。

はい、反論、シージャでございます!

まずね、ミシルと比べんでください
まあ確かに、キャラ的には女子力、劣るかもしれません。それは認めます。
なんたって、王女に復権するまで男装を通して暮らしていましたから。
ミシルなんて、訪ねてきたピダムと部屋で対峙したときでさえ、髪をいじりながら色っぽい仕草でアピールしていましたね。息子ですよ、相手は・・・。
ミシルの、色気をふりまく仕草はほとんど条件反射。殿方の扱いを教育されたと言う家系ですから、その人と男装トンマンを比べられても無茶な話です。

ミシルのあれを「女っぷり」というなら、トンマンは「可愛げ」で勝負します。
知りたいと思うことを追求するとき。
「あ、そうか」って理解したとき。
何かを成就して喜ぶとき。
ついでに、いいこと思いついてニヤリと悪者笑顔になるとき。
輝いてますよ。ああいうときの愛らしさは誰にも負けない。
ちゃんと観ていたら、さりげないけど豊かに動いているトンマンの表情がいとおしくなります。

ただ、色気や女子としての華やかさを過剰に求めちゃいけませんぜ。
トンマンが女性的な華やかさに満ちていたら、「善徳女王」というドラマの根底が覆っちゃいます。
彼女の特徴は、天性の策略家と天真爛漫な知識欲、行動力。そして女性としての不器用さですから。女王時代なんて、文字通り女を捨てて頑張っているんです。
その頑張っている一方で、女としてちゃんとピダムとラブモードに入れ、といわれても、無理でしょう。
そうそう。ピダムファンから、仰天発言もありました。
「なんであの女優さんなのかなあ。ソン・ユリだったら良かったのに・・・」
・・・って、なんでその名前が出る?いや、あの、妙にきれいな女優さんでしょ。
立っているだけで女らしさが溢れちゃう。個性的な自然な美というより造形美(いや、整形とかいう、そういうことではなくて・・・)。知性というより、先に色香が印象を決定づけちゃうタイプ。
演技派かどうか知らないけど、あの人がトンマンをやるとなると相当無理しないと、男装時代は大変な違和感ですよ。
王女時代になっても、知恵や策略でミシルと闘うという感じではなく、すぐにでも王子様見つけて結婚しちゃいそうな雰囲気ですよね。存在感ありありで、自分をゼロにはできん女優さんでしょう。
骨太史劇の色があせちゃいますよ。

ピダムじゃなくて「善徳女王」というドラマを観よう!
思うけど、うちにいる一部のピダムファンって、「善徳女王」を観たいのではなくて、ピダムとトンマンのラブロマンスだけを観たいのでは?
それでてっとり早く「女」を感じさせるようなきれいどころをもってきたがる・・・そんな感じがするんですけど(反論、もちろん受け付けます)
女王時代のトンマンに共感を抱いているピダムファンは、「あの女優じゃなければ」なんて言いませんよ。
確かに、イ・ヨウォンさん演じるトンマンは、無骨で色気がない。政略を優先的に考えてしまう。
彼女だって女優ですから、華を添えろといわれれば、いくらでも華やかになると思いますが、トンマンですから。求められているキャラってものがありますから。
そういうことにきちっと答えて、あの、トンマンだと思うんですよ。
考えてみてください。

トンマンとピダムの恋って、どんな恋だったか考えたことある?
トンマンとピダムの恋が本格化する女王時代って、「ときめき」の時代じゃないですよね。
政治家としても成熟してきた二人が、時代の波に押されて少しずつ人生を決する時期を迎えている。
そこで出さなければいけない結論みたいなものが、二人の関係なんですよ。
トンマンの方は、ユシンとピダムの勢力バランスが崩れることによって少しずつ寿命を削られており、一般的な甘いラブロマンスが期待されるような状況ではありません。
走り続けて崖っぷちに立ち止まった魂を、最終的に受け止められるかどうかという切羽詰った恋です。
恋が成就することで未来が始まるのではなく、人生の終わりに二人で過ごすことができるか、最後の最後に人としての幸せを得られるかどうか、その葛藤です。
まだ「人」として生きることができないトンマンに対し、皆さんが満足するような、女としての色気なんて無理でしょ。

ピダムはトンマンに何をもとめているんでしたっけ?
第一ピダム自身が、トンマンに「女子リョク」とか「女っぷり」をまだ求めていません。
ピダムは、トンマンという魂を愛しているんです。
捨てられた王族の子として自分が何者かを知らないまま育ち、殺しの標的にされながらも生き延びて復権し、さらにミシルを倒して王座を得たトンマンです。
ピダムは、そういう彼女を愛して、その彼女の横に居場所を見つけ、有能な政治家になりあがったんです。
ね、これだけ列挙しても、ピダムにとってトンマンは、女子リョクのあるなしに関わらず、絶対的な存在だってわかるでしょ。
ピダムの恋は、まだトンマンに女子力を求める以前。神国から、「人」としてのトンマンを奪還する闘いですから。
しかしそれでもね。
女を捨てたはずのトンマンが、最後の最後、まだ王座にいながらも、なんとかしてピダムと結婚しようとしたんです。ピダムに対して女としてできる最大限のことです。指輪まで渡して、勢力争いがおさまるまで逃がそうとまでした。
これ、大きな女子としての決意なんですけどね。そこんとこで、強い愛を感じてはいただけませんかね?
ベタベタするだけが愛情表現じゃない、ってことです。

それにね、最後に言いたいんですけどね。
好みの問題とは思いますけど、トンマンというキャラは、男前な部分が前面にでているとしても、女性として美しい場面がたくさんあります。
長くなっちゃったからここでは列挙しませんが、ミシルのように、ベタベタと判で押すような印象を押し付けないから、さらっと観ていると見逃しちゃうんです。
ワタクシも、最初のうちこそミシルの美しさに感心しておりましたが、そのうち単調な顔芸に思えてきまして、魅力を感じなくなりました。
もともと美しい顔立ちの女優さんでいらっしゃいますが、61話もあるのに、最初から最後まで同じ表情の繰り返しで面白みがない。
逆に、2回目の視聴からはトンマンに魅入られました。抑制されながらも実に細かく、生き生きと動く。決してわざとらしくない。
トンマンって、自分から発露して人を動かすというより、他者から吸収してそれを受けて生じる芝居が圧倒的に多いので、その表情がいつもニュートラルなんですよ。相手次第でどちらにも触れることができるよう、用意されている。
だから、2度目の視聴、3度目の視聴と、回を重ねるごとに、新しい発見がある。
少女らしく生き生きした時代でなくても、疲労困憊した老いた時代でさえ、表情の出し入れに品があるんです。

まあ、何にしても、トンマンの魅力って、「ぱっと見」ではわからないんです。
でも彼女をじっくりみて、その魅力を肯定できたら、ミシルもピダムもさらに魅力的に見えます。
だってトンマンは、ミシルとピダム双方に、熱烈に愛されたキャラなんですから。
その愛の意味がわかれば、物語の奥の奥、その面白さに手が届くと思います。
「善徳女王」のキーマンは、間違いなくトンマンなんです。



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COMMENT

女子力ってなんでしょう。
いえ、言葉は知ってますし意味もなんとなく把握はしてるんですが、正確にはどういう事を指すのかなと。didi様参加の仁義なき戦い(笑)において、どのような意味で使われたのかなあと。人によって微妙に意味は違うようですが総括すると、

「自分が女性として輝くために、主体的に努力して身に着けるもの」

でしょうか。でもトンマン、郎徒時代は男として過ごし、女性としての幸せを捨てて王宮に入り、王となっては女でもなく人でもない存在になり果ててますから、どうにも相容れないものですよね~女子力。女性である事を許されてないし自分で許してないのに「女として輝きたい!」なんて矛盾でしかなく。

もしミシルと男の取り合いするのならトンマンも女子力を身に着ける必要があったでしょうが、二人がやってるのは政治というステージでの戦です。ミシルが代々の家系からくる職業スキルとして女子力高いキャラだからって、ミシルvsトンマンの戦いに女子力や色気が用いられたことってありますかね・・・?

>>ミシルみたいに男に対して配慮がない

ミシルの男に対する配慮って何でしょう。持てる技(肉体も含む)を駆使して自分につなぎとめるのがミシルのやり方ですので、配慮や媚もまた計算の内のような気もしますが、いつのどれを指すのでしょうか?

それとトンマンの男に対する配慮のなさって何でしょう。男に対する、となるとユシンとの駆け落ちの頃?ユシン郎は必要とされる場所に帰るべきだと、チョンミョンが一人になってしまうからと、自分が一番苦しい時に考えていましたが配慮がないでしょうか。それとも女王時代の話でしょうか?ミシルと違って「愛せば勢力にできる」訳もない王の立場ですから、配慮するよりされる側ではないかと。

そしてトンマンの王という立場を配慮した上で、王としても結婚という手段をとらざるを得ないところまでトンマンを追い込んだのが女王時代のピダム、なのでは?

>>なんであの女優さんなのかなあ。ソン・ユリだったら良かったのに・・・

ソン・ユリさんの画像はネットで見られても、演技を見たことないのでその方がトンマンだったら、て想像が出来ないんですけど、それでもこのお言葉には異議を唱えたいですね~。

まずヴィジュアル面で、ヨウォンさんとナムギルさんはものすっごくいい並びです。どちらもスタイルの良さが抜きんでてる方なので、ヘタな人並ぶとその相手が野暮ったく見えたり、スタイル悪く見えたりします。ナムギルさんが映画やらドラマの会見で色んな女優さんと並んでるの見てきましたが、ヨウォンさんとほど程相乗効果のある取り合わせはないです。MBC演技大賞でベストカップル賞を受賞した時の二人の画像か映像を見て戴きたいものです・・・!ほんっと~に、神々しいくらいならんでる姿がお似合いで、美しいですから!

んでヨウォンさんの演技をしっかり評価して下さるdidi様がソン・ユリさんを「知性というより、先に色香が印象を決定づけちゃうタイプ」と言われるのなら信憑性あるので、そういう、女優~!華~!なタイプの方だとトンマンとはちょっと違うかなあという気が。

ミシルともお色気合戦する訳じゃないですし、ドラマでのトンマンの一生を考えるに、自然に過ごせたのはソファが死ぬまでで、後は女を封印して生きてきたようなもんですから、それなのに女の華がにじみ出たりするとトンマンというキャラと合わないというか、そもそも郎徒生活で周囲から浮いてしまって、リアルさがなくなるでしょう。

>>うちにいる一部のピダムファンって、「善徳女王」を観たいのではなくて、ピダムとトンマンのラブロマンスだけを観たいのでは?

どうもお話伺ってますと、どこまでもナムギルさん演じるピダムを中心に見ていらして、彼が可哀そうなのは周囲のせいだ、惚れた女が悪い、相手役に華がないのがイカン、と言う風にお見受けしますが・・・

>>第一ピダム自身が、トンマンに「女子リョク」とか「女っぷり」をまだ求めていません。

これすごく頷いてますー。以下は以前のコメントから、長くなるんで省いた部分なんですが・・・

ピダムはトンマンが信じられないというよりも、誰かが自分に揺らがない愛情を注いでくれる、それがどんな自分であろうとも、というその事が信じられないんだと思うんですが、さてここで問題なのは、じゃあピダムに安定を与えてやれる包容力タップリの女性キャラがいれば、その人に愛されればピダムが幸せになれるかというとそれは違うのではないかなーと。

ピダムは「安定」が欲しいのでもなく、「誰か」に深く愛される事でもなく、「トンマンの愛」だけでもなく、「トンマン」が全部欲しかったんではないかと。確かにピダムのトンマンへの愛のように、トンマンはピダムしか欲しくない、ピダム以外誰もいらない、という訳ではない。でもそんな想い方の違いがあろうがなんだろうが、ピダムが欲しかったのは単に女性からの愛、ではなく自分を魅了し、そして自分を変えさせる程に魅了し続けたトンマンの存在そのもの、なのだと思うので。

よそで言ったことの繰り返しになりますが、ピダムはミシルに言ってた「鳥のヒナの如く最初に見たものを親と思ってついていった」という単なる刷り込みだけではなく、その最初に見たものがこの世で最高!と思ったからこそ自ら跪いて臣従を誓った。また、トンマンが主としてピダムを魅了し続けていなければ、元々気まぐれな性質ですからこれまた「一度誓ったからには・・・!」などとこだわらずさっさと鞍替えしてたのではないかと。

出入りするようになった宮中にはミシルという凄まじいカリスマを持ち、その上「母」という特に韓国男子には逆らえないというか抗いがたい(らしい)属性まで合わせ持つ存在がいました。その母vsトンマン最高潮のミシルの乱の時も、惑いまくりでしたがトンマンから離れることはなかった。ミシルより明らかに女子力は低い(笑)トンマンをピダムは選んだわけで。

そもそも、その女子力が低いというトンマンを一人の女性として見て、惚れて、命がけで愛したのがピダムですよね?そのピダムのファンである方が、覇道を選ぶような女を脇目もふらずにひたすらに愛し求めるピダムに、女子力とか華のある女性を添わせたいと思われるというのが不思議で。そういう女性に惹かれるピダムってピダムといえるんだろうか・・・?と。うお、長たらしく語ってしまってスミマセン・・・!
2011/11/06(Sun) 23:12 | りば #aiMm5YXE [Edit
Re: 女子力ってなんでしょう。
りば様
お久しぶりです。またまたコメント、ありがとうございます!

ただいま絶賛盛り上がり中の善徳女王談義ですが、ワタクシの周囲に、ミシルファンとピダムファンが多いのは、視聴を始めたばかりの人が多いからなんです。
結構前から観ていて、たっぷりおしゃべりした人たちは、ワタクシの力技で、トンマン理解が進んでおります。
やはり、言い続けてみるもんですね。

で、ジョシリョク・・・でございます。
> didi様参加の仁義なき戦い(笑)において、どのような意味で使われたのかなあと。

・・すみません。あんまりそこんとこ、追及せずにワイワイやってました。
いい加減ですね・・・全く。でも多分、
> 「自分が女性として輝くために、主体的に努力して身に着けるもの」
・・・という意味は、そんなに離れてないと思います。
ただね、トンマンの場合は、ジョシリョクの意味を問うまでもないんですよ。
>
> 女としての幸せを捨てて王宮に入り、王となっては女でもなく人でもない存在になり果ててますから、どうにも相容れないものですよね~女子力。女性である事を許されてないし自分で許してないのに「女として輝きたい!」なんて矛盾でしかなく。
・・・って、これです。これ、このとおり。

> もしミシルと男の取り合いするのならトンマンも女子力を身に着ける必要があったでしょうが、二人がやってるのは政治というステージでの戦です。

そうですよね。そして、ここんとこが、「善徳女王」の面白いところ。
このドラマを「女の闘い」なんて、アホな宣伝文句つけて誤解をあおっている媒体がありましたが、ミシルとトンマンのからりと乾いた男前な闘いぶりを観てたら、こんなフレーズ使いませんよね。
「大奥」と一緒にするな!・・・と言いたい。

>ミシルが代々の家系からくる職業スキルとして女子力高いキャラだからって、ミシルvsトンマンの戦いに女子力や色気が用いられたことってありますかね・・・?

これについては、実はワタクシ、ちょっと妄想しちゃうんです。
いえ、二人の戦いではなく、たとえばトンマンが、何かの窮地に陥ったとき。
色気を使えば切り抜けられるんじゃないか、と戦略をたてたとしたら、やはり、ミシルに教えを請いにいくかしら・・・とか。
で、ミシルは、「絶対あなたにはできない」と思いながらも策を与える。
トンマンは、ぎりぎりまで教えられたとおりにことを運ぼうとしながら、結局、トンマンらしく色気ぬきで切り抜けちゃいました・・・なんてこと、あったら面白かったのに・・・とか。
まあ、それほど、ミシルとトンマンにおける「女性としての素養」部分に隔たりがあるので、ネタとして考えちゃうんですけどね。・・・アホですかね。

> >>ミシルみたいに男に対して配慮がない
>
> ミシルの男に対する配慮って何でしょう。持てる技(肉体も含む)を駆使して自分につなぎとめるのがミシルのやり方ですので、配慮や媚もまた計算の内のような気もしますが、いつのどれを指すのでしょうか?

ミシルについて、いつ、どれをさすのか、これもちゃんと突っ込んで聞いてません。すみません。
でも、ワタクシ、これを聞いたとき、ミシルには、ソルォンやセジョンとのプライベートな場面があるけれど、トンマンにはないってことだと解釈しました。
脚本上だか、演出上だかわかりませんが、そういう欠落を、短絡的に、「場面がない」のではなく、「トンマンに配慮がない」って言ってるんだと思います。
すみませんねえ。なにせ、まだ視聴が終わっていない人の意見なので、許してください。
トンマンは、配慮しまくってると思いますよ。それが、女性としての・・・ではなく、上司としての・・・というものであっても、トンマンなりの配慮であれば、当然、男の君主ではできないものも含まれているでしょう。
そうだ、今度は、ここんとこ、記事にして、またミシルファンと遊んでみますね。

> それとトンマンの男に対する配慮のなさって何でしょう。男に対する、となるとユシンとの駆け落ちの頃?ユシン郎は必要とされる場所に帰るべきだと、チョンミョンが一人になってしまうからと、自分が一番苦しい時に考えていましたが配慮がないでしょうか。
・・・おお、そうですよね。子ども時代や郎徒時代を振り返れば、気遣いは人一倍ある子なんだってわかりますよね。
なんたって、砂漠の宿屋を繁盛させてたんですから。戦場でだって、おおいに仲間を気遣っていたし。

>
> ソン・ユリさんの画像はネットで見られても、演技を見たことないのでその方がトンマンだったら、て想像が出来ないんですけど、それでもこのお言葉には異議を唱えたいですね~。
> まずヴィジュアル面で、ヨウォンさんとナムギルさんはものすっごくいい並びです。どちらもスタイルの良さが抜きんでてる方なので、ヘタな人並ぶとその相手が野暮ったく見えたり、スタイル悪く見えたりします。ナムギルさんが映画やらドラマの会見で色んな女優さんと並んでるの見てきましたが、ヨウォンさんとほど程相乗効果のある取り合わせはないです。MBC演技大賞でベストカップル賞を受賞した時の二人の画像か映像を見て戴きたいものです・・・!ほんっと~に、神々しいくらいならんでる姿がお似合いで、美しいですから!

おお、これも嬉しいお言葉。実はワタクシも、そう思っています。
ただ、イ・ヨウォンさんのファンなので、ワタクシが言うと身びいきになっちゃうような気がして、控えとります。
誰か違う人が、こんなにはっきり言ってくれると、すかっとしますね。

> んでヨウォンさんの演技をしっかり評価して下さるdidi様がソン・ユリさんを「知性というより、先に色香が印象を決定づけちゃうタイプ」と言われるのなら信憑性あるので、そういう、女優~!華~!なタイプの方だとトンマンとはちょっと違うかなあという気が。

役者さんって、時々、キムタクみたいに、役を全部自分に引き付けちゃう人いるでしょう。ソンユリは、多分、そのタイプだと思います。本当にきれいな方で、役がはまれば、目を離せないほど素敵です。
でも、トンマンはそれでは困りますよね。
ワタクシ、イ・ヨウォンさんの、すぅっと、意識を無にするような表情が大好きなんですよ。
たくさんあるんだけど、例えば、ミシルの死を目前にして、「あなたがいなければ、私は何者でもなかった」っていう場面あるでしょう。あのとき、ものすごく無垢な、時間を静止させるような顔をする。
何度も言いますが、「自分を消せる」、すごい瞬間を見せてくれる女優さんだと思っています。

> ピダムは「安定」が欲しいのでもなく、「誰か」に深く愛される事でもなく、「トンマンの愛」だけでもなく、「トンマン」が全部欲しかったんではないかと。確かにピダムのトンマンへの愛のように、トンマンはピダムしか欲しくない、ピダム以外誰もいらない、という訳ではない。でもそんな想い方の違いがあろうがなんだろうが、ピダムが欲しかったのは単に女性からの愛、ではなく自分を魅了し、そして自分を変えさせる程に魅了し続けたトンマンの存在そのもの、なのだと思うので。

そう、そうなんです。それをどう表現したらいいかわからなくて、「魂を愛してる」なんて書いちゃったけど、わかりやすく解説していただいちゃいました。
これ多分、いつかまた、善徳談義のときに、受け売りで使っちゃいそう。許してくださいね。

> その最初に見たものがこの世で最高!と思ったからこそ自ら跪いて臣従を誓った。また、トンマンが主としてピダムを魅了し続けていなければ、元々気まぐれな性質ですからこれまた「一度誓ったからには・・・!」などとこだわらずさっさと鞍替えしてたのではないかと。

あ、偶然にも、今日書いた記事とこれ、かぶってます。
またどうぞ、読んだらご意見をくださいな。

> そもそも、その女子力が低いというトンマンを一人の女性として見て、惚れて、命がけで愛したのがピダムですよね?そのピダムのファンである方が、覇道を選ぶような女を脇目もふらずにひたすらに愛し求めるピダムに、女子力とか華のある女性を添わせたいと思われるというのが不思議で。そういう女性に惹かれるピダムってピダムといえるんだろうか・・・?

そこ、不思議ですよね。トンマンに魅力を感じていなかったら、ピダムファンにはなれないと思うんですけど。・・・ナムギルファンにすぎないのでは?
それより何より、「善徳女王」というドラマが面白くないと思うんですけど。
でもまあ、ダイジョブ。みな、話がしたいから、もっとよく知りたいから、こういう話題を振ってくるんです。
最初にも書いたけど、言い続けることに意義があるんですよね。
明日も楽しく、たたかってきます!
2011/11/08(Tue) 00:31 | didi #- [Edit

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