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2012.02.26 *Sun*

近況報告

まずは、midorin様、rin様、するめの唄様に謝罪を。
コメントをいただいていたのに、放置状態でごめんなさい!
(届くかなあ。届きますように)

いろんなところに旅に出ている間、PCは持ち歩いていたのに、どういうわけかこのブログにログインできず、管理画面に到達不能となり、お返事できませんでした。

すべての設定を娘まかせにしていたツケ。
彼女が短期留学で海外に出てしまった途端、全く対応できない悲しいアナログ人間をお許しください。
(携帯から返信・更新なんて、そんな21世紀的な行為を、私なんぞができるはずもなく・・・)

受験生を巻き込みたくはなかったのですが、見兼ねた息子がようやく対応してくれて、ログインできるようになりました。(・・・ひょっとして、根本的な解決にはなってない・・・?)

早急に返信させていただきます。
改めて、お詫び申し上げます。

次に、こんなブログに何度か足をお運びの皆様(もう、誰もいないかもなあ・・・と思いつつも・・・)、一度は復帰をしておきながら、再びの放置状態を、お許しください。

didiは、今度こそ帰ってまいりました!

どこからって・・・?
まあ、いろんなところからです。

福岡から・・・とか、裁判所から・・・とか(注・犯罪は犯していません)、病院から・・・とか(人生初の手術を体験!いやあ、人生に開眼しました)、とにかく、この数ヶ月に襲ってきた様々な茶碗の中の嵐から。

ん十年の人生を暢気にぼんやりと生きていた人間でしたから、アドレナリンにまみれたこの数ヶ月は、なかなか刺激的でした。(かかったストレスの影響で、持病が悪化して入院となってしまったときは、さすがに落ち込みましたが。いやあ、身体って、素直に反応するものなんですね)

最初は「なんでこんなことに?」と、ちょっとパニクってました。
でも、よく考えてみたら、誰でも同じような波をかぶるんですよね。
誰にでも、フツウに起こることばかり。
そう思えるようになったら、すべてが簡単な手続きのように思えまして。
いつかは、終わることばかりだったから。

で、多分、もう、大丈夫。
たいがいのことは終わったと思うんですよ。
でね、でね、振り返ると、そんなに悪いことばかりでもなかったんですよね。

まず第一に、友人たちのありがたみが身にしみたこと。

故郷に長く滞在したおかげで、再会した面々がありました。
高校時代の3年間に、濃い友人関係を築いた部活の仲間たちです。
特に、貧乏暇なしのシングルマザーである一番の親友とは、メールでの近況報告ばかり。
本当に会っていなかったはずなのに、リアルな本人と会ってしまえばその瞬間から、ごくフツウに高校時代のボケとツッコミが成立しました。これにはお互いびっくりの泣き笑い。
10代のときの友達って、本当に貴重ですね。

札幌の職場の人々にも、ほんと、たくさんの気遣いをいただきました。
なんといっても、これだけ穴をあけたのに、まだ職場をクビになってない!
辞職覚悟で事情を説明に行くと、逆に励まされて、その後は気長に待ってくれていました。
奇跡的な職場環境だよなあ・・・とつくづく実感。
(みなさん、温かいメールありがとうね)

そして決定的だったのが、もうひとりの宮城在住のマブダチ。
私の身の上に起きたことなど、しょせん茶碗の中の嵐だったのに。
彼女は、3.11の被災者。
茶碗どころか、大地と海という地球規模の荒れの中で人生を大きく変えられ、まだ修復に至っていないはず。
なのに、その彼女が私を心配しつくして、わざわざ会いにきてくれたわけですよ。
あの災害時に私が彼女にできたことなんて、本当にわずかなことだったのに。
彼女はそれ以上を返そうとしてくる。
どんだけ懐深いのよ、あんた、って。これまた泣き笑い。

つくづく思いますね。
一見試練にみえることも、実は豊かで幸福なつながりを確認できるチャンス。
自己憐憫という罠にさえはまらなければ、人はどこまでも優しくなれます。
・・・きれいごと?・・・でもいまは、きれごとが気持ちいいいです。

あ、そうそう。もうひとつ良かったこと。
持病の頚椎ヘルニアが、手術で楽になりました!
これ、誰の身体?っていうくらい、軽い。
悪化したおかげといってはなんですが。
入院・手術は、試練ではなく、幸運でしたよ。

ついでに。
母の長い不在のおかげで、うちの中・高生が、すっかり料理上手になったこと。
いやあ、二人とも、全然動揺はなかったなあ。
母なんていなくてもよいってことかしら?・・・と寂しく思えるくらい・・・。
子どもって、適応力が高くて順応するもんなんですよね。
二人とも受験生なのに・・・、って心配する人もいたけど。
それ、違いますよ。
受験生だから良かったんです。部活、引退してるから。
部活のあるときは、朝練から夜帰るまでが長いでしょう。
お弁当ふたつに夕食もがっつり用意しなくちゃ、って感じ。
その時期を過ぎた後だったから、かえってよかったです。
もう、いつでも一人暮らしできそう。

・・・そして、これだけは言っておかなくちゃ。
極地に赴任中の夫が来月帰還。
やっぱり・・・すべてが終わってから、帰ってくるのよね。
もう、こうなったら、ネタ以外のなにものでもないぞ。

・・・なんて、とりとめのない報告でしたが。
何が言いたいかというと・・・。

人生ば、楽しまんと。・・・ってことで。
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COMMENT

No title
didi様

こりゃちょっとどころではない?な嵐から、お帰りなさいませ。

自分の人生の中で一気に襲ってきた波にまみれている時は、すべて対応できるのかしら、解決するのかしら・・・と動揺し、あたふたしストレスでどうにかなっちゃう!と思っちゃいますね・・・
そんな波のピークをくぐり抜けられた今のdidi様の近況報告を読ませていただくと、決して悪いことばかりじゃなかった、悪いと思ってた状況の中から沢山のいいこと探しができた!きれいごとだと言われたっていいわ!今、清々しい気分がわたしにはある!って感じで、こちらももうあと少しで春の訪れる・・・な、何かもぞもぞと動き出したい気分にさせていただきました。

didi様のちょうどいいリズムで、引き続きお話しを聞かせていただきたいです。
極地からお帰りになられるご主人、しばらくはネタの宝庫かもしれませんね・・・
2012/02/26(Sun) 13:08 | げん #- [Edit
Re: No title
げん様
>
ブログに帰還してすぐに気づいていただけるなんて、うれしいなあ。
ありがとうございます。ごぶさたしております。

夏から秋にかけては「善徳女王」なるドラマに魂抜かれて皆様との出会いを果たしましたが、ちと、人生の軌道をずらされてしまいました。
今後も皆様のお話の輪に入れるよう、この場を大事にしたいと思ってます。
こりずにおつきあいくださいね。
・・・といっても、ちょっと事情がございまして。
善徳女王の語りブログの体裁をもてなくなりそうな事情も・・・。
ちと建て直しますね。少々お待ちくださいませ。

> そんな波のピークをくぐり抜けられた今のdidi様の近況報告を読ませていただくと、決して悪いことばかりじゃなかった、悪いと思ってた状況の中から沢山のいいこと探しができた!きれいごとだと言われたっていいわ!今、清々しい気分がわたしにはある!って感じで、こちらももうあと少しで春の訪れる・・・な、何かもぞもぞと動き出したい気分にさせていただきました。

なんだか素敵に受け取っていただいて、ちょっと感激。
・・・そんな上等な感じでは、全然なかったんですけどね。
>
> didi様のちょうどいいリズムで、引き続きお話しを聞かせていただきたいです。
> 極地からお帰りになられるご主人、しばらくはネタの宝庫かもしれませんね・・・

あい。しばらくはあのヤドロクでもいじってましょうかね。
これって・・・八つ当たり????
2012/02/27(Mon) 19:53 | didi #- [Edit
didi様へ
didi様お久しぶりですv
ブログ復帰おめでとうございますvv

本当にお久しぶりなので、何からお話ししていいのやら…(*^o^*)

まずは、お体大丈夫ですか?あまり無理なさらないで下さいね!

子供のいる主婦にとって、入院は自分以上に家族にとっての一大事ですよねf^_^;
私は二年前に二ヶ月の入院をし、二度の手術を経験したので、とても他人事には感じられません!

あ、子供は成長しましたが、料理は全く上達していません。旦那と二人、外食と総菜とカップラーメンで乗り切ったようです。残念です(T_T)

でも、まあこうして、今は元気にしていますから、人生の良い経験の一つと私も思っています。didi様も、二年後に、あの時は大変だったなーと、笑って過ごせるよう、心からお祈り致します!

お話たくさんありますが、また改めて、ブログにお邪魔致しますv 本当に、こうしてお話出来て嬉しいです(^w^)
くれぐれもお大事になさって下さい!
2012/03/03(Sat) 00:08 | あき #- [Edit
Re: didi様へ
あき様へ

本当にお久しぶりです
忘れずにいてくださって、ありがとうございます。

> まずは、お体大丈夫ですか?あまり無理なさらないで下さいね!

これね、不思議なもので、入院する以前より全然ダイジョブなんです。
何が幸いするかわかりませんね。

> 子供のいる主婦にとって、入院は自分以上に家族にとっての一大事ですよねf^_^;
> 私は二年前に二ヶ月の入院をし、二度の手術を経験したので、とても他人事には感じられません!

周囲のまま友たちも、私の心配より子どもたちの心配をしておりました。
だけどね、普段頼りない母親ですから、うちの場合はあまり、母の不在は問題になりませんでした。
はは・・・・(と、笑ってごまかしたりして)

> あ、子供は成長しましたが、料理は全く上達していません。旦那と二人、外食と総菜とカップラーメンで乗り切ったようです。残念です(T_T)

これね。うちの場合も、夫がいたら、外食と惣菜ばかりだったと思いますよ。
でも、(幸い?)夫不在でした。
子どもたちはもう大きいけど、二人で外食に行くほどはまだ成長してない。
すぐに店に買いにいけるような、環境でもない(なんせ、山の中。熊出没注意地域)。
不利ともいえる条件こそが、子どもを育てるのかも。
ほんと、何が幸いするかわかりませんよ。

> でも、まあこうして、今は元気にしていますから、人生の良い経験の一つと私も思っています。didi様も、二年後に、あの時は大変だったなーと、笑って過ごせるよう、心からお祈り致します!

ありがとうございます。
ほんとですね。
時間がたてば、全部昇華されていくことばかり。
神様は、本当に、人間を上手につくったと思いマス。
>
> お話たくさんありますが、また改めて、ブログにお邪魔致しますv 本当に、こうしてお話出来て嬉しいです(^w^)
> くれぐれもお大事になさって下さい!

またのお越しをお待ちしてますね!


2012/03/03(Sat) 10:18 | didi #- [Edit

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