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2012.02.27 *Mon*

「善徳女王」ブログ仕切りなおし計画

ワタクシめが、韓国の史劇「善徳女王」にはまったのは、昨年の夏でした。
いやあ、ひっさしぶりの入れ込みよう。
ドラマだけでなく、他の方々のブログをめぐって、レビューや二次創作まで読みふける有様。
調子にのって、考察した文章でブログなんかおっぱじめてしまったのは秋ごろだったでしょうか。

で、このワタクシメの拙い文章が、職場で話題とナリ、いじられ始めたのも、秋。
職員だけでなく、お客様である会員さんたちの間で小さな「善徳女王」ブームが巻き起こりました。

いや、別に、ワタクシが誰かに勧めたとか、そういうわけではないですよ。
すでに観ていた同僚が、私をつかまえて連日ピダム愛を語るものですから、それが昼休みの大きな話題となって周囲に波及していっただけです。
同僚だけでなく、日ごろ仲良くしていただいている会員の男性も話に参戦してきました。
この方はアジア史の専門家だった方です。すでに引退されて悠々自適の生活を送られていますが。
この方は、ミシル絶対の視点でドラマを語られていました。

弁の立つ強力な二人を相手にして、最初は大人しく「ふんふん」と聞き手に回っていたワタクシ。
ですが、2回目の視聴をはじめたころから、この、「ピダム愛満載の友人」と、「ミシル絶対主義のおじさま」に対し、ワタクシの中で急速に反抗の芽がもたげてまいりました。

ピダム・・・なるほど、かっこいい。ミシル・・・なるほどインパクト大。

だけどやはり、このドラマは、ヒロインのトンマンだろう!!!

・・・・という強い思いをもつようになってしまい・・・。
話題の中で、トンマンをないがしろにされると、贔屓チームのエースをかばう気持ちで言葉を費やしてしまい、あろうことかブログにまで手をだして・・・

で、職場における論争に火がついたのです。

いやあ、これはこれでかなり面白かったです。

誰に入れ込んでいるかで、観てるドラマの様相が違う。
ドラマの仕組みが入り組んでいるから、どんな観方をしても起承転結が成立してしまうんですよね。
同僚が突っ込んでくる方向から観ると、また別の面白さが湧き出してきたり。
人と共有する物語としては、実に多様で面白い素材だったんでしょうね。

こうなるともう、周囲を巻き込まずにはおれません。
まだ観てない人間をつかまえては、無理やりDVDを貸しまくる同僚を助けて、私まで貸し出しおばさんとなった日々・・・(遠い目・・・)。

そのうち、自分で購入する同僚や会員さんが続出。
繰り返し視聴する人も増えて、うるさ型の評論家よろしく皆が感想を口にしたがるという、なんとも節操のない職場になっていきました。

「善徳女王」のブログを立ち上げている方々との対話も、面白かったなあ。
お会いしたこともない方々なのに、なんだか深い物語でつながっているような感覚が不思議でした。
その方々の意見を聞くことで、気づきもしなかった想定外の人物像に驚いたり、目からウロコの解釈や背景考察でますますのめりこんでいったり。
たったひとりで鑑賞して、「ああ、面白かった」・・・では終わらない楽しい日々がございました。
(あ、過去のことにしてはいけません。まだまだ語ることはあるんですけどね)

・・・で、その「善徳女王」ブームをしかけときながら、冬にさしかかる頃には、私は、個人的な事情もあってしばらく職場を留守にしていたわけですが・・・。

最近、またまた現場に復帰してみますと、いや、続いてましたよ、「善徳」ブーム。
以前ほどの活気はありませんが、静かに、ゆっくりと語るくらいの落ち着きで定着しています。
まだまだ貸し出しを待っている会員さんもいますしね。

つくづく、「善徳女王」なるドラマのパワーを思いましたね。
巻き込む力、大、ですよ。

実はワタクシ、ここ数ヶ月、札幌のわが家と故郷の叔母の家を往来していたんですね。
やってしまいましたよ。そこでも。
「善徳女王」のDVDを持参して、故郷の親戚一同にも、流行らせてしまいました。

うちの叔母は、ドラマなんてほとんど観ない人なんです。
70歳になんなんとする今も、現役のクライマーで生粋のアウトドア人間。
昨年の69歳になる誕生日は、パキスタンの山の中、標高2500mで迎えたというつわもの。
「テレビの前でぼんやり時間をつぶすなんて、信じられない」・・・と、のたまわっておりましたのに。
彼女も例外なく、「善徳女王」につかまりましたよ。
彼女いわく、この世界観は、オペラに近いスピード感があるそうです。
(そう。10年前、彼女はオペラにはまってたんです。ヨーロッパまで聴きに行ってました)
善徳女王とオペラの共通点なんて私には全く理解不能ですが、あの叔母のお墨付きですから、やっぱりこのドラマ、ただものではないんですよね。

惜しむらくは、叔母の場合、トンマンではなく、ミシルにつかまった傾向が強い・・・。
その一点は、ほんと、残念。

極地にいる夫の荷物の中にも、実は、善徳女王のDVDを入れちゃいました。
(在任中の1年半の間、一度だけ、荷物を送る機会があるんです)
ひょっとして、地球の果ての果て、小さな基地の中で流行っていたら面白いなあなんて、思ったんですけどね。
でもなあ。あまりに果てすぎて、ドラマについて語る人はいないから、送りつけただけではさすがに無理かなあ。

・・・なにしてんでしょうね、ワタクシ。
もうほとんど、「善徳女王」広報宣伝部長でありますよ。

・・・というわけで。
今まで、このブログ、「善徳女王」のみにかかずらわって参りました。
今後も、トンマン愛については、使命感をもって語りたいと強く思っております。

ただね。「善徳女王」だけ、というわけにはいかなくなりました。
昨年秋に、このブログで共通の話題に火をつけたことで、職場の皆から色々求められまして。
あれも語れ、これも語れ、と。
社内報のようなネット上のページに、月に二度のコラムを載せることになりました。
(非公開なんですけどね)
で、このブログでは、その前段階。
いろいろな人の要望を受けて、私が話題にできることを試験的に書いていきたいと思っております。

今まで、善徳女王のブログとして共に対話してくださった方々、楽しい時間をありがとうございました。
今後も、善徳女王について語り合う場を大切にしたいと思いますから、こちらからは何度でも訪問させていただきます。
ただ、当方は少し様相が変わってしまうので、そのことをご了承いただきたく・・。

どんなことを書くべきか、その点はまた改めて、提示させていただきますね。









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COMMENT

善徳とオペラ
didi様

こんばんは~♪

善徳とオペラの話題が気になってしょうがないです!
ピダムが日食のときにつけたお面は、オペラ座の怪人からきてますよね。オペラはサロメをTVで見ようとして、会話が判らず挫折しました(笑)

舞台を観ているような、そんな感覚があるのでしょうか?

didi様のお話を読んでいて、いつも周囲に善徳ファンがいることが、とっても羨ましいです。私のリアル環境では誰もいません。説得力がないのか、相手が悪いのか、広めようとしてもスルーで、ブログで知り合った方のみです。
善徳っていろんな見方と意見があって、本当に面白いですよね。もっと、いろんな見解を知りたくなります。

これから、didi様のブログが、どう展開していくのかわかりませんが、今後の記事を楽しみにしています~☆
2012/02/29(Wed) 22:57 | するめの唄 #- [Edit
Re: 善徳とオペラ
するめの唄様
>
こんばんは!
早速反応されましたね。「 善徳とオペラ」。
そうなんです。ワタクシめも、これ、すっごくツボでした。
オペラの知識がないので、どういう点をみてこんな感想を述べたのか、叔母に突っ込みたくてしょうがなかったのですが、あちらは視聴に夢中でちゃんと説明してくれませんでした。

舞台の壮麗さと展開の密度の濃さは、重なる部分もあるのかなあ。

でも、日食エピがオペラになると、あの場面でソロを歌い上げるのは誰だ?
間違ってもトンマンじゃないですよね。
あそこはただ沈黙して、立っているだけっていうのが、彼女のスタイルだし。
ミシルでは、暗い旋律になって盛り上がらないだろうし。
やっぱ主旋律は、ピダム?
ミセン公のうめきが声が時折、オブリガードをとってメロディに並走したりして・・・
・・・と、妄想は広がるばかり。

そうなんです。
「善徳女王」は、誰と観るかによっても、世界観が変わっちゃったりするもんなんです。
まだまだ目が離せませんね。


2012/02/29(Wed) 23:28 | didi #- [Edit
白クマさんは真逆にいらしたのか!
didi 様

いろいろ大変だったとは以前に拝読していましたが、入院までなさっていたとは!
本当にお疲れさまでした(言葉が適当ではありませんね、すみません)。

それで、海外赴任中のご主人の行き先は、なんと、あの、オーロラ観察に最適というあそこだったんですか!
いまどき、何かあってもすぐに駆けつけられない場所は少ないと思いますが、その内の一つですよね。
本当に、あそこで「善徳」が流行っていたらと思うと、すごく楽しいです。ご主人がご覧になっていなくても、他の方たちが見ているといいな、などと思ってしまいます。

ここにだけ食いついて、失礼しました。
大昔に読んだ本(世界最悪の旅)のせいで、かの地に思い入れがありまして。



2012/03/04(Sun) 19:14 | midorin #- [Edit
Re: 白クマさんは真逆にいらしたのか!
midorin 様

「白クマさんは真逆にいらしたのか!」なるタイトルにぶっとんでしまいました。
かの地の状況を、ちゃんと把握してらっしゃるわけですね!?

 ワタクシどもがよくこういうクイズをたわ言にやりとりします。
「どうして、白くまはペンギンを食べないのでしょう」

 答えられる人は、意外に少ない。
 midorin 様はきっと、正解を出す部類の方ですね。
 (すみません、クイズの正解は、またいずれ)

> いろいろ大変だったとは以前に拝読していましたが、入院までなさっていたとは!
> 本当にお疲れさまでした(言葉が適当ではありませんね、すみません)。

いえいえ。これ以上、適当な掛け声があるでしょうか。
はいな。疲れましたとさ。

> それで、海外赴任中のご主人の行き先は、なんと、あの、オーロラ観察に最適というあそこだったんですか!
> いまどき、何かあってもすぐに駆けつけられない場所は少ないと思いますが、その内の一つですよね。
> 本当に、あそこで「善徳」が流行っていたらと思うと、すごく楽しいです。ご主人がご覧になっていなくても、他の方たちが見ているといいな、などと思ってしまいます。

・・・でしょ。でしょ。
この風景のおかしさ、わかってもらえるかなあ。
基地で、科学者たちが真顔でトンマンやピダムに入れあげる図。
実は、ワタクシ、チュモンなる韓国ドラマを忍ばせた過去があります。
このときは、半数の隊員がはまったんですって。
(でも、すみません。ワタクシは、チュモン、半分しか視聴できてません)
・・・トンマンのドラマこそ、きっちり流行らせたかった。

> ここにだけ食いついて、失礼しました。

いえ、ダイジョブです。
ここだけ食いつく気持ち、その素地がある方なら、わかります。

でも・・・。
「世界最悪の旅」って、あれ、スコット隊の話ですよね。
あれで、かの地に思い入るって、あまりプラスのイメージがないですよね。

ぜひぜひ、エンデュアランス号の本を読んでください。
あっちの方が、かの地にいいイメージが抱けるような・・・。

もうすぐ夫が帰ってきます。
うちの夫は越冬が2度目。
最初、帰ってきたとき、氷点下10度の札幌にいるのに、暑がって大変でした。
車に乗っても、必ず窓を開けようとするし、暖房なんて、もってのほか。

かの地ではいつも、時速7キロの雪上車を運転しているから、日本の都市に戻って、スピードを出せないで戸惑うんです。
前回の越冬後、空港から家に戻るとき、日本の交通状況に全然対応できない夫に愕然としたのは、つい2年前。
本当に、スピードが合わない。

帰ってくる夫を迎えるのに、ちょっと緊張しています。


2012/03/04(Sun) 20:37 | didi #- [Edit
彼の地への思い
didi 様、こんばんは!
私ですが、彼の地との出会いに近いのが「世界最悪の旅」だったとは思いますが、全然マイナスイメージではありません。子供の頃って、全てOKで受け入れていて、プラマイを考えていなかった気がします(昔すぎて記憶漠然)。

彼の地物は、映画以外は結構食いついてきました。テレビ、新聞記事、雑誌の特集など。
20年以上前の(?)基地の食事特集では、隊に持ち込まれる食料が、調味料を入れて、アメリカ隊200種類、日本隊400種類、という記事に大笑いしました。いやー、日本人って本当にグルメです。縄文時代にまで遡っても、同時代のどこの地域よりも食生活が豊かだそうですから。
最近では、「アルゴリズム体操、基地の皆さんと一緒」に大うけしました。この某公共放送の番組、オス小猿たちが卒業しても、何故か親は時々見ておりまして(ご存知ですか)。基地にこの話を持っていったのは公共放送でしょうが、どうやって参加者を集めたんだろう。科学者の皆さん、自分で手を挙げたのかしら。やっぱり、練習したのよね、だって難しいもの、などなど。チュモンに涙する科学者を想像するのも楽しいですが、この時はヒーフー言いながらアルゴリズム体操を練習している皆さんを思い浮かべてしまい、我が家の熊と一緒に笑いこけていました。もしかして、白クマさんもご参加なさっていましたか?(すみません、先日から人様のご主人を勝手に白クマ扱いしていまして。)

>ぜひぜひ、エンデュアランス号の本を読んでください。

「エンデュアランス号」は遭難したけれど全員生還した、というやつだったでしょうか。ちょっと本を探してみようと思います。


>氷点下10度の札幌にいるのに、暑がって大変でした。
車に乗っても、必ず窓を開けようとするし、暖房なんて、もってのほか。
かの地ではいつも、時速7キロの雪上車を運転しているから、日本の都市に戻って、スピードを出せないで戸惑うんです。

彼の地にしばらく暮らしたら浮世ずれするのは、想像に難くないです。帰国なさったご主人が、無事に人の世界(?)に軟着陸できますよう、お祈りいたします。
2012/03/05(Mon) 20:54 | midorin #- [Edit
Re: 彼の地への思い
midorin様、

ふたたびこんばんは!
またのお越し、ありがとうございます!

そうですか。midorin様は、スコット隊のエピ、ダイジョウブなんですね。
ワタクシ、子ども心に、すごく怖くて悲しい話だと思ってしまったんですよ。
それ以来、数々の冒険ものを読みながら、かの地話だけはどうも苦手になってしまった経緯があり・・・。

で、成人して初めて「エンデュアランス号」のシャクルトンを読んだとき、ああ、こういう人もいたんだ、と、少々かの地が身近で人間的な地に思えまして。
しかしそのときは、自分の夫がそこに赴任するなんて、思ってもいませんでしたが。

で、昨日、midorin様とのコメントのやりとりを読んだ同僚に言われました。
「そんな、極点到達に失敗した人の本を紹介しても・・・」って。
そうですよね。すみませんでした。
紹介する本として、適当でなかったかもしれません。
でも、かの地の冒険成功話としてではなく、ひとりのリーダー像として、シャクルトンは魅力的です。
気がむいたら、ぜひ、どうぞ。
ワタクシもね、スコット隊のものをもう一度、読み直そうという気になりました。
きっかけをあたえてくださって、ありがとうございます。

> 彼の地物は、映画以外は結構食いついてきました。テレビ、新聞記事、雑誌の特集など。

・・・映画以外ですか。やはり、フィクションはだめですかね。
この間、「南極大陸」なるドラマがこけたばかりですけど。

映画「南極料理人」は面白かったですよ。
あの時のモデルとなった隊の人たち、何人かと遊んだことありますけど、当時教えられたエピがそのまま、上手に扱われていました。
フィクションなんだけど、あの空気感はあまりはずれていないな、と思わせてくれます。
ちょっとズレていて、ふざけた印象があるかもしれませんが、実際極地で仕事する人たちは、あれくらいゆったりとしたユーモアの中で働かないと、やっていけないんだと思うんですよ。
「南極料理人」、ぜひ。
(・・・って、またまた無責任に勧めてます。すみません。適当にスルーしてください。)

> 20年以上前の(?)基地の食事特集では、隊に持ち込まれる食料が、調味料を入れて、アメリカ隊200種類、日本隊400種類、という記事に大笑いしました。いやー、日本人って本当にグルメです。縄文時代にまで遡っても、同時代のどこの地域よりも食生活が豊かだそうですから。

はい。困ったものです。
一流のシェフが2人も同行している現場ですからね。
戻ってきたとき、古女房の手料理なんて、食べられるんでしょうかね。

> 最近では、「アルゴリズム体操、基地の皆さんと一緒」に大うけしました。

はい、存じ上げております。
大真面目に練習したそうですよ。
うちの夫が赴任する前の隊のようですが。

>基地にこの話を持っていったのは公共放送でしょうが、どうやって参加者を集めたんだろう。科学者の皆さん、自分で手を挙げたのかしら。やっぱり、練習したのよね、だって難しいもの、などなど。チュモンに涙する科学者を想像するのも楽しいですが、この時はヒーフー言いながらアルゴリズム体操を練習している皆さんを思い浮かべてしまい、我が家の熊と一緒に笑いこけていました。もしかして、白クマさんもご参加なさっていましたか?(すみません、先日から人様のご主人を勝手に白クマ扱いしていまして。)
>
いえいえ。実際、クマそのものですから、問題ありません。
ただし、戻ってきたときは、異常なほど雪やけしており、真っ黒けっけ。
白くま・・・ではなく、ヒグマです。

> 彼の地にしばらく暮らしたら浮世ずれするのは、想像に難くないです。帰国なさったご主人が、無事に人の世界(?)に軟着陸できますよう、お祈りいたします。

その折には、たくさんのネタを提供してくれると思いますから、そのときはまた、いじって遊びましょうね。
2012/03/07(Wed) 00:15 | didi #- [Edit

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