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2012.03.09 *Fri*

日々、また世迷う・・・長女の帰省 成長度ゼロ

ほぼ1年ぶりに、大学生の長女が帰ってまいりました。

とにかく家が大好きで、家族が大好きで、札幌は天国だと信じていた子です。
いろんな意味で「ひきこもり」っ子でした。
それが、一旦家を出てしまうと意外なほど忙しい身となり、国内・外を旅してようやく家にたどり着きました。
普段活動的だった彼女の友人たちの方が、もっと頻繁に帰省を繰り返しています。

だから、ちょっとは大人になったんだろうと期待していたのに・・・・・!

帰省していきなり「テレビ、テレビ」とスイッチを入れ、何をみるかと思えば、NHK教育テレビの子ども番組。
(下宿先には、テレビがない。NHKの番組は、YOUTUBEにもあがらないのです)
そうでした。
受験期でドラマを封印しているときでも、朝と夕方の、このテの番組は欠かさない人でした。・・・忘れてた。
(内容かぶってるのに、なんで朝と昼、二回も観るのか理解不能。リアルタイムで観ることができない日は、弟に命令して録画させてまで毎日観てました)

帰ってきた弟が、さらに背が高くなっているのを発見した途端ムッとして、「ちび」という昔からの呼称を連発。
あまりも大人げない。
「その呼び方はないよ」と声をかけると、「だって6歳も年下だもん」という理屈。
「まあ、身長差は18センチもあるけどね」という、弟のクールな反撃に腹をたてて、さらに絡もうとする情けない大学生。

一緒にでかけたとき、弟より先にエレベーターのボタンを押すべくダッシュする姿に呆れました。
「あんた、まだそんなことしてんの?」
って聞いたら、友達と一緒のときには、そんなことはしないそうです。
弟と一緒にいると、なぜか闘志がわいて、エレベーターのボタンも、バスの降車ボタンも、すべて先に押さないと気がすまないんだとか。
・・・これはもう、立派に「5歳」のココロですね。
(「それは5歳児に失礼だ」っていうのは、次女です)
もちろん、弟の方は全然相手にしていないわけで・・・。

そういえば、昔、スーパーで配られていた風船を、息子は必ず受け取ってました。
小学生になって、自分がそんなものに興味がなくなった後も。
理由は、「姉ちゃんが欲しがるから」。
彼が小学生の当時、高校生ですよ、長女は。
高校生にもなって、風船を欲しがることはないだろうと思ってましたが、帰宅して風船をみた途端、「あ!」と目を輝かせて、弟の手から奪うように取り上げてました。
「ほらね」という、弟の無言のアクション。

思えば末っ子の彼は、ココロの幼い長女の面倒をみながら、キツイ次女の八つ当たりに耐えてきたのです。
おかげで、まれにみるフェミニストに育ちました。

久しぶりの長女をみて、いまだ成長できない幼さに心配を募らせましたが、一番心配なのは、自分の存在を消すようにひっそりと育ってきた弟の方かもしれない・・・。

なんにしても、姉ちゃんの滞在は1週間。
耐えてもらいましょうか。

あれ?途中から、息子の話になっちゃいました・・・?















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COMMENT

また子供ものに
didi 様

また子供ものに食いついてしまいました(笑)。
「ボタン押し競争」ありましたね~。
エレベータやバスに乗る前、予め兄弟のどっちが押すか決めていましたが、その約束をどちらかが破ったり、もちろん、乗り合わせた他の方が押したりで、毎回大騒ぎでした。小さい子を抱っこしている身に親切にも「何階ですか。」と聞いて押してくださった方に(だって、子供がやるからいいです、なんて言えないのよ!)、「押しちゃった~。」と叫ばれた日には、本当、穴があったら入りたかったです(笑)。
12月に買う日めくりの「アドベントカレンダー」も喧嘩のもと。
それでもティーンエージャーになって諸々卒業したのですが、我が家に残っているのは「ねんね毛布」。二人とも、いまだにベビー毛布を毎晩抱えて寝ています。当然足が入るわけはなく、毛布としての役目は既に果たしていないのに手放せない。昔スヌーピーを読んだとき、「ライナスの毛布」は有り得ないと思っていましたが、いまや現実に...。学校に持っていかないだけましというか。
(これは絶対に私の子供時代にはありませんでした!)
やつらの精神年齢を心から心配している母です。
2012/03/12(Mon) 19:56 | midorin #- [Edit
Re: また子供ものに
midorin 様
>
> また子供ものに食いついてしまいました(笑)。

・・・という、ご登場。ついつい笑っちゃいました。
あ、やっぱり、お宅も・・・?という感じで・・・。

コメの返信、遅くなりました。またまた小旅行に出ておりまして。

無事に、伝わりますように。

> 「ボタン押し競争」ありましたね~。

そうなんです。うちでは、いまだにあります。
弟を出し抜いて、エレベーターボタンを押し、振り返るドヤ顔の20歳の娘。
不安になります。心から不安になります。
私はいつか、孫を抱けるのだろうか・・・という不安・・・。
(年頃といえるはずですが、ぜんっぜんカレシの気配もありません)

バイト先に出す履歴書の、特技の欄に、堂々と「あやとり」と明記する常識知らずです。
(保育関係に提出、とかではなく、ごくフツーのバイト先ですよ)

>エレベータやバスに乗る前、予め兄弟のどっちが押すか決めていましたが、

・・・これ、うちもやってました。
こんなことで大騒ぎしていた昔が懐かしい・・・と言いたい!
なんで今でも大騒ぎしてるんでしょうね。

> 我が家に残っているのは「ねんね毛布」。

うちは、巨大トトロのぬいぐるみ。3才からお友達です。
一人暮らしをスタートさせるとき、ダンボールに入らなくて、抱いていったというシロモノ。
6畳一間の暮らしをいまだに占拠しています。

> やつらの精神年齢を心から心配している母です。

ああ、同感です。子どものことは、なんだって心配になるんでしょって、夫は言うけど。
年を追うごとに、精神年齢を心配させる娘って、どうなんでしょう、って思ってしまいます。
(それと真逆の弟も心配。まだ15歳なのに、すでに人生諦めてる哀感が・・・)

いつになったら、こんな心配が、笑い話になってくれるんでしょうね
2012/03/17(Sat) 22:27 | didi #- [Edit

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