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2012.04.09 *Mon*

漫画実写化の成否⑤・・・「デカワンコ・漫画より漫画的なる実写の結末」

漫画「デカワンコ」を読み終わった後の感想は、「これって少年漫画?」ってことでした。

いえ、ワタクシどもが少女漫画に夢中になっていた頃と違って、いまさら少年漫画との違いなんぞ、問題にはならないとわかっています。
昨今では少年雑誌にだって、LOVEに溢れたお目目ばっちり作品はありますし。
少女雑誌には、男前のヒロインが目白押し、男の子が主人公のものも多いわけで。
少女向け少年向けという区別なく、ただの「漫画」として読んでいける文化が育っていることは、十分理解できます。

にもかかわらず、「デカワンコ」の読後に強く思ったのは「少年漫画だぁ」という感慨でした。
だってこの作者、ヒロインを捨石にして男たちの群像劇を力いっぱい描いていますから。
これまでの少女雑誌の漫画家たちは、どれだけ少年というものにスポットを当てていても、ヒロインは大事にされ、主役の座に鎮座ましましていました。
でも、「デカワンコ」では、ゴスロリというアイテムも、女刑事という立場も、一子というキャラそのものも、刑事チームの男たちを観察描写するためのツールにすぎない。
一子という観察者は、ドラマの起点にはなりますが軸から外れることが多々あるわけです。
象徴的なのは、警察内における柔道大会の描写。
ガッシリ型、汗だく体育会系のムサイ男たち満載。
武道の細かい技の表現で数ページを割く熱心さ。
その間ヒロイン一子は、チアガールとして登場はしていますが、完全にストーリー展開の軸からはずれています。・・・軸から外れているどころか、試合解説の役目を果たしながら、見事に「脇を固めて」いるわけです。
くどいようですが、繰り返します。ヒロイン一子が、「脇を固めて」いるわけです。

かつて、水島大先生が「ドカベン」という野球漫画にて、ホームランの大きさを表現するため、空白の見開き2ページに点をひとつ書いてみせるという荒技を決めました。
それまでずっと、勝負ごとの機微を理屈で書き綴っていた漫画が、一瞬にして沈黙する。
そして、見開きの空間に描かれたのは、点がひとつだけ。
すべての勝敗を決める一打で、HRのボールが空に吸い込まれていく図です。
今では珍しくもなんともないけれど、当時の漫画界では、この「目からウロコ」の表現方法に激震が走ったという伝説があります。
当時、字画と字数が多くて、観念と感情が過多だった少女漫画を読んでいた人たちには、想定外の表現の機微。漫画ワールドがその枠を広げていく様は、少女趣味に固まっていた女たちの漫画世界にも影響したものと思われます。
「デカワンコ」という作品は、この、水島大先生のDNAをプンプン匂わせています。
少女漫画的な、観念を言葉で表現するような世界ではなく、無言のまま「これ」という瞬間を真空に閉じ込める。
この作者は、そういう作風が好きなんじゃないかなあ。

ヒロイン一子にゴスロリという外観で武装させていますが、これって、少女漫画としての体裁を保つための方便ですよね。表紙の一子なんて、隙なく「少女漫画」風ですけど、漫画の内容とのギャップに唖然としますよ。
キリ、柳というイケメン刑事キャラも、少女雑誌で人気を保つための傀儡設定ですよね。本当は、もっと泥臭い、突っ込んだ男くささを書きたいのでしょう。
彼らをエサとして撒いて、少女漫画として安定した人気を得て、ようやく描きたかった警察官同士の柔道の試合という、少女漫画にありえない汗臭いシチュエーションを描く。
購読層における「禁忌」というか、決して受けそうにない状況を、なんとか突破したのだと思えてなりません。

あ、誤解しないでくださいね。
ワタクシ、梢子先生のそんな作風に、かなり肯定的です。
「デカワンコ」において、一子は雑に扱われている!・・・とは思っていますが、そうは思うんですけど、それが嫌じゃない。
ヒロイン扱いではなく、脇固め、道化回しに徹しているのにどうして好感がもてるのか。

理由は、はっきりしています。
一子の視点が作者そのものだからです。
作者がヒロインを粗雑に扱っているのではなく、作者が自分自身に頓着していない結果が、花森一子という現象なのだとわかるからです。
目立たないけどぶれてない。物語の起伏から離れていても存在だけは明確。
誰よりもクールで、客観的で、すべてのキャラに確固たる愛がある。

梢子先生。あなどれん・・・。
「ごくせん」もこの人なのね。
青春学園ものは苦手中の苦手なので、ドラマもスルーしちゃっていたのですが、これはちょっと見てみないといけません。
で、当然、どっかで原作もテにいれないと。

でね。これだけ独自の世界を貫いちゃった漫画「デカワンコ」という原作が、ドラマでは、どんな展開をみせたか。
この展開が、原作者やファンにとってどれほどの苦い水であったか。
そのことを考えちゃうんですよ。

だって、ドラマでは、柳さんとキリ、キャラ崩壊していますから。
これって、男目線の「デカワンコ」なんでしょうね。
イケメンキャラを設定するつもりがない。
だって、購買層である少女たちにウケを狙う必要がないから。
ドラマにおける刑事チームのキャラは、既存の刑事ドラマに出てきそうなアテウマを描いておいて、それで役者がうまくパロディにすればOKという仕切りなんですよ。

つまり、梢子先生が、少女漫画として面目を保つために努力したキャラ設定が、ドラマでは必要なしってことなんですよね。
なんかずるいです。
しかも、柳さんやキリにつられて読んでいる原作ファンにとっては、ドラマの二人の設定はおそらく、許しがたいものだとも思えるに違いない。
ここんとこ、どうなんでしょう。

ドラマは原作を愚弄したのか、否か。

ドラマの制作陣はおそらく、原作者の意図を正しく読んでます。
どこぞのイケメンドラマと違って、原作を斜め読み状態で、ただウケのいいように創り上げたわけではありません。
この「デカワンコ」を、「太陽にほえろ」のパロディにしようとした時点で、結構、原作者目線ではツボをついていたと思います。
ただし、繰り返しますが、原作ファンにとっては・・・・・・・・・。

もうひとつ、ドラマ化に当たって大きな問題が生じました。
それは、一子役である多部未華子の面白さが、目立つほどに秀逸だったこと。
これ多分、制作陣にとっても誤算だったと思いますよ。
これまでの多部ちゃんの演技をみていたら、ゴスロリ着たって、どんなに妙な設定だって、目立たないようにクールに客観的に存在できると計算していたと思います。
そう、原作の一子ちゃんのように。
でも、多部ちゃんは、突き抜けてしまいました。
脇役を固めるレベルではなく、主役としてまさしく、異才を放ってしまいました。
だって、伊東四朗らベテランから吹越満・沢村一樹ら中堅の役者たちまでもが、多部ちゃんのために、自分の芸を「引き」にして道をあけているんだもの。
こういうスラップスティックコメディの現場では、もう、多部ちゃん、やりきるしかないわけですよ。で、やりきっちゃえるんですよ、この子は。

つまり、原作漫画が一子という存在を抑えて刑事たちをクローズアップさせてきたのに、多部ちゃんのコメディエンヌとしての才能が一子というキャラをよりデフォルメし、原作以上のパワーで表現されてしまった。
必要以上の存在感。期待値を超えすぎた圧倒的なおかしさ。

そんな多部ちゃん演じる一子をみたら、制作陣だって、「太陽にほえろ」のパロディを担う男性陣を放っておいて、多部ちゃんに焦点を当ててしまいたくなりますよ。
一子としての多部ちゃんを、もっともっと動かしてみたくなる。
これ、どうすんの?・・・ってハナシですよ。

だから、多部ちゃんファンとして、原作ファンに謝りたい。
梢子先生が、必死になって少女雑誌に掲載できるような体裁を繕い、イケメンキャラまで配置して刑事ものを描いたのに、すべての努力を無にしてしまったドラマを許してください。原因はすべて、多部ちゃんの才能にあります。
でもね、ワタクシ、梢子先生自身はドラマを楽しんだような気がしているんですよ。
だって、そういう器の大きさ、原作からびしびし感じているところですから。

・・・って、だめ?ドラマファンのたわごとですかね?

追記1 ひとつだけ。ドラマ「デカワンコ」について、許せないことがあります。
警察犬ミハイル・フォン・アルト・オッペンハイマーを実写にするなら、あの配役はないぞ!金髪碧眼のあの役者、「のだめカンタービレ」のドラマ(と映画)に出ていたライバル指揮者だよね。あんな人の良さそうな白人じゃだめだって!
「デカワンコ」において、最もクールでシャープなキャラなんだから!
黒髪で、長身で、いかにも「できる男」を体現しているような2枚目をもってこなきゃ。
あれだけは本当にガッカリ!やっぱり、「太陽にほえろ」をオマージュしちゃう世代の制作者たちには、この辺のディテールの重要さがわからないんだなあ。ほんと、残念。

追記2 ワタクシ、「デカワンコ」のドラマを褒め上げました。だから、これから、観たいと思う方がいるかもしれません。でもね、連続ドラマとしての回を終え、スペシャルドラマと称してタレ流した2時間の無駄な放送については、決して観ないでください。
最低最悪のスペシャルでございました。
おっさんたち、多部ちゃんに頼りすぎ。
きちんとした脚本も用意できていなくて、役者たちも大人の事情で全部そろえることができないからって、だからって、すべてを多部ちゃんつくる一子のキャラに依存しているような気がしてなりませんでした。
反省してください。

以上、愛しすぎてワケわからんことになっている、「デカワンコ」論でした。





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COMMENT

ツボだらけのドラマ
didi様 こんばんはv

春の陽気で体調ダウンのするめの唄です(笑)
季節の変わり目って弱っているところを、浮彫にするような気がします。
didi様が忙しそうなので、体調に気をつけて下さいね。

今回の水島大先生のお話は知らなくて、っていうかドカベンはアニメで見ただけなので、そうだったのかーでした(笑)
そして、スポコン漫画を持っていない事に気づき、私ってスポコン苦手なのでは?って思いましたが、バレエとフィギュアスケート漫画は好きです(←え?)

青春学園ものは私も大の苦手で、ドラマも漫画もダメです。「ごくせん」のドラマを見たり、漫画を読んだのは評判になってからです。
ところが、ドラマは面白いし漫画は任侠集団について警察に取材をしているので、読み応えがあります。
そして「デカワンコ」に繋がったような記事を読んだような・・・記憶の彼方から無理やり引っ張ってきているので、多分です(←コラ)
ドラマ「ごくせん」の見所の別目線としては、花男で再競演する松本さんと小栗さんが初競演、しかも当時不仲説ではないでしょうか(笑)そしてここでも活躍するエロ男爵イケメン担当です。
主演の仲間さんはもう~完璧です。かっこよすぎです(笑)ワントーン上がっていうキメ台詞も、仲間さんならではで素敵でした。お時間のあるときに、ぜひぜひ鑑賞して下さい。お薦めです!

ドラマ「デカワンコ」の視聴率を調べたら平均13.31%で、結構人気があったことに気づいて嬉しくなりました。
私は原作を読んでいたし好きですが、ドラマでの大幅なキャラ設定変更は気に入っているタイプなので、didi様の「苦い水」って配慮のケースもあるんだと思いました。
キリと柳さんのイケメン担当が減った分、落としの重さんをエロ男爵がかっこよく演じてくれたので、私的にはもう~ご満悦でした。
吹越さんと升さんもツボでした(笑)

和田さん役の石ちゃんもかなりツボです。笑わない役がもう~受けまくりで、石ちゃんってこんな役ができるんだと見直していました。(食いしん坊なのでマイウー好きです。)
原作の和田さんファンには、ちょっとーな配役だったかもしれません。私は原作のコワモテで愛妻家の和田さんも好きですvv
琴美役の直美ちゃんもツボだし、伊東さんは言うまでも無く・・・ツボだらけです(笑)

原作を読んでいたけれど、あのままドラマにするよりは、いいアレンジで楽しめるエンタメになったと思っています。

そして!全ては多部ちゃんの存在なくして出来ない、他の若手女優さんでは考えられない、多部ちゃんは本当にすばらしかったです。多部ちゃんはどんなに可愛いマヌケな演技をしても、知的さが残る気がします。素の顔が知的美人タイプだからかもしれませんが。だからゴスロリを着てもバカバカしくならない、安っぽくならない、変な人だけど何か才能を感じさせる、後からじわじわくる物を持っているように思えました。
何話だったか忘れましたが、ゴスロリを脱いでパンツスーツになったとき、「やめてー!早くゴスロリに着替えてー!普通すぎー!」と心の底から叫びました(笑)

追記の「警察犬ミハイル・フォン・アルト・オッペンハイマーを実写にするなら、・・・」これは、私も許せません!didi様とまったく同じ意見です!
原作の番外編、警察犬を擬人化した漫画ファンとしても許せません!!!(笑)

なんだか長々と書いてしまいましたが、私もこんなに好きだったのねーって感じです。
2012/04/11(Wed) 21:49 | するめの唄 #c4NM/iBU [Edit
Re: ツボだらけのドラマ
するめの唄さま

おひさしぶり・・・です。・・・が、

> 春の陽気で体調ダウンのするめの唄です(笑)

・・・って、ダイジョブですか?

> 季節の変わり目って弱っているところを、浮彫にするような気がします。

・・・繊細な方だったんですね。
ワタクシは、忙しかったり、周囲の誰かが弱っていたりすると、俄然元気になる体質なので、春の嵐のような慌しい日常が、結構、リフレッシュのモトだったりします。
するめの唄様こそ、ご自愛ください。

> 今回の水島大先生のお話は知らなくて、っていうかドカベンはアニメで見ただけなので、そうだったのかーでした(笑)
> そして、スポコン漫画を持っていない事に気づき、私ってスポコン苦手なのでは?って思いましたが、バレエとフィギュアスケート漫画は好きです(←え?)

うちは、スポコン漫画だらけです(「のだめ」もある意味スポコン)。
特に、野球とバスケの主要な作品は全部揃っています。えっへん。
・・・って、なんの自慢????・・・失礼しました。

> ドラマ「ごくせん」の見所の別目線としては、花男で再競演する松本さんと小栗さんが初競演、しかも当時不仲説ではないでしょうか(笑)そしてここでも活躍するエロ男爵イケメン担当です。
> 主演の仲間さんはもう~完璧です。かっこよすぎです(笑)ワントーン上がっていうキメ台詞も、仲間さんならではで素敵でした。お時間のあるときに、ぜひぜひ鑑賞して下さい。お薦めです!

・・・そうなんですか。そういえば、若手男優の登竜門的なステイタスになってたんですよね、あのドラマ。
仲間さんのコメディエンヌぶりは、「トリック」で瞠目させられて以来、注目していたんですよ。
「ごくせん」でも彼女の実力は遺憾なく発揮できた、ということですか。やはり、観なくっちゃ。

でも、なんでかなぁ。
多部ちゃんなら、無理しても見なくちゃと思うんだけど、その情熱が、仲間さんには湧かなかったなあ。

> ドラマ「デカワンコ」の視聴率を調べたら平均13.31%で、結構人気があったことに気づいて嬉しくなりました。

そうなんです。表紙みて(タイトルと設定をみて)敬遠している人が多いってことですよね。
ワタクシがこのブログにあげたので、職場の連中も興味をもって、レンタルしてきました。
反応は極端。呆れるか、大絶賛するかのどちらかですが、このバカバカしさを理解してくれる人たちのハマリ方は、ハンパないです。

> 私は原作を読んでいたし好きですが、ドラマでの大幅なキャラ設定変更は気に入っているタイプなので、didi様の「苦い水」って配慮のケースもあるんだと思いました。
> キリと柳さんのイケメン担当が減った分、落としの重さんをエロ男爵がかっこよく演じてくれたので、私的にはもう~ご満悦でした。> 吹越さんと升さんもツボでした(笑)

・・これですよ、これ。
するめの唄様ってば、ドラマのツボどころがワタクシとほとんど同じですよね。
毎回、そうそう、そうなんだよねって、思わず手を打ってしまうわけで・・・。
ドラマ「デカワンコ」の場合は、キャラの「設定変更」というより、「歪曲崩壊」とでもいいましょうか。
中途半端にイケメンを並べられるよりも、芸達者同士の化学反応を観られる方が、ワタクシとしても安心して観ることができました。

升さんも相当おかしかったですよね。

升さんといえば、思わず噴き出した場面がありました。
皆が出払って、13係の部屋に係長だけが残されている場面。
意味もなくブラインドを指でひっかけて、その隙間から外を覗いて「ふ」っと笑って見せるんですよ。
いかにも、石原裕次郎風に。
あれ、絶対シナリオにはなかったと思う。
升さん、多分、このドラマに出演決まったときからこれ狙ってましたよ。
役者ひとりひとりが、こういう遊びに入れ込んでいるような。
そんな空気が、ドラマを生かしていましたよね。

> 和田さん役の石ちゃんもかなりツボです。笑わない役がもう~受けまくりで、石ちゃんってこんな役ができるんだと見直していました。(食いしん坊なのでマイウー好きです。)
> 原作の和田さんファンには、ちょっとーな配役だったかもしれません。私は原作のコワモテで愛妻家の和田さんも好きですvv
> 琴美役の直美ちゃんもツボだし、伊東さんは言うまでも無く・・・ツボだらけです(笑)

そうなんです。演技とか、掛け合いでなく、存在感だけで笑わせることができる俳優陣も配されていました。
一子のおじいちゃんとおばあちゃんなんて、どうしたらいいんでしょう、あの人たちは。
出てくるだけで、もう、クスクスしちゃうんですけどね。

> 原作を読んでいたけれど、あのままドラマにするよりは、いいアレンジで楽しめるエンタメになったと思っています。
>
・・・というご意見、ワタクシも激しく、同感です。
でも、原作ファンの方々からは、あまりドラマの感想を聞けないんですよね。
やっぱー別物として、全く関心をもたれていないのかなあ。

> そして!全ては多部ちゃんの存在なくして出来ない、他の若手女優さんでは考えられない、多部ちゃんは本当にすばらしかったです。多部ちゃんはどんなに可愛いマヌケな演技をしても、知的さが残る気がします。素の顔が知的美人タイプだからかもしれませんが。だからゴスロリを着てもバカバカしくならない、安っぽくならない、変な人だけど何か才能を感じさせる、後からじわじわくる物を持っているように思えました。
> 何話だったか忘れましたが、ゴスロリを脱いでパンツスーツになったとき、「やめてー!早くゴスロリに着替えてー!普通すぎー!」と心の底から叫びました(笑)

ああ、もっと言ってください。
多部ちゃんについての、この、嬉しくも新鮮なお言葉。
多部リスト(・・・というんだそうです、多部ちゃんにこだわっているファンのことを)として、胸に刻んでおきます。

> 追記の「警察犬ミハイル・フォン・アルト・オッペンハイマーを実写にするなら、・・・」これは、私も許せません!didi様とまったく同じ意見です!
> 原作の番外編、警察犬を擬人化した漫画ファンとしても許せません!!!(笑)

・・・でしょ、でしょぉぉぉぉ!
ここだけは、少女漫画としての体裁を尊重してほしかった。
ここだけでよかったのに・・・!・・といって、じゃあ、誰をキャスティングすればいいのかといわれれば・・・・・・・・・・・・・・。あれ、日本の若い男優には、ぴんとくる人いないなあ。困りましたね。

するめの唄様同様、ワタクシも相当好きですよね。
2012/04/12(Thu) 13:18 | didi #- [Edit
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2014/11/26(Wed) 16:05 | # [Edit

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